アッサムメスの成長記録

 明日から4月。アッサムセタカガメの産卵していないメスの成長記録を。

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 この冬急成長し、現在117mmになりました。昨年の5月で100mmに満たず、半年前で約100mmと記録していますから、この冬の間の成長が著しいですね。
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 もう一頭の尾切れメス。現在105mm。一年半前68mm、半年前で約90mmなので、こちらもどんどん成長中。
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 この2頭、うちにいるどのオスよりも大きくなりました


 配合も食べますし、当然葉物も。最近は庭でリクガメ用の野草が採れやすくなったので与える機会が増えました。
 また、最初の画像にもあるように、ジャイアントミルワームやカンシャもこの2頭は積極的に食べます。これは本能、体が必要としている栄養素だからなのではないかと思います。ちなみにオスや産卵しているメスはこれらをあまり食べません。ならば体を作るために積極的に与えようと。



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

とんがり化

 ずいぶん尖ってきました。
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 なんでそうなるのかと思ったら、画像円内の甲板が盛り上がり始めてます。
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 餌付けにはまったく気を遣いませんでした。カンタン。葉物も配合も食べてます。人の視線があると、相変わらずバタバタして落ち着きがないですけど。


Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

 親と同じです。落ち着きがないように忙しなく泳ぎ回るアッサムセタカガメ2017CB。

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 本日、初めて水に入れました。

 庭に咲くタンポポの葉っぱを一枚浮かべていたら、かじられて小さくなっていました。初食い。




Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

1クラッチ目の結果

 アッサムセタカガメの1クラッチ目は、現時点で2頭孵化しました。たぶんこれで終了。たぶんというのは、もう一個かろうじて血管の発生が見られますが、時間的に胚らしきものが成長していないようですので、ほぼダメでしょう。


 むかって左が最初に孵化し、右がその二日後に孵化した個体。二個体目は30℃管理64日孵化でした。
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〈OLYMPUS TG-3 深度合成マクロ撮影〉


 2月14日に産卵した2クラッチ目の卵は、ものすごく期待していたのですが、いつまでたっても白濁しませんでした。数件お問い合わせいただいていましたし、残念ながら無精卵でした、とこの場で書く予定でいました。

 ところが、数日前に、卵にちょっとした“刺激”を与えたところ、今日になって3個に白濁が広がり始めているのに気づきました。( ゚Д゚)  12日経ってますけど・・・。自分でもよく分からないので、しばらく様子を見守っていきます。



このように初繁殖までいけたのは、生態や飼育法などの情報を分け与えてくださった方々のおかげです。また良い個体にも恵まれました。本当にありがとうございました。この種に関してはほとんど情報が発信されていないようなので、ブログ閉鎖でもしない限りw、ニシキハコ同様発信していきたいと思います。





Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

アッサム、初孵化

 アッサムセタカガメが孵化しました。念願の初繁殖です。
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 これまた見事に卵の形に沿った背甲のたたみ具合。
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 卵から出たあとも動きが素早くて、成体のそれと似てると思いました。

 これは出たばっかりのところを、わざとひっくり返して。
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 30℃孵卵なので、この種がTSDのカメなら、たぶんだと思うんだけどなあ。

 6時間後の背甲はすっかり伸びてました。 
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 参考までに、30℃管理62日で孵化しました。



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)