12月31日

 昨日は仕事納めでした。昨夜から続いた雨もお昼ごろには上がり、夕方には晴れてきました。恒例の走り納めで、25キロ走ってきました。明後日朝スーパームーンになるはずの月が東の空にぽっかり。今日は心地よい疲れ。



 今年は念願のアッサムセタカガメの繁殖に成功しました。熱帯種は飼うつもりがなかったのですが、惚れてしまったものはしょうがない。今後も、惚れた種にはとことんこだわり、ニシキハコガメと並ぶ二本柱に育てたいと思っています。ブログもカテゴリーがこの二種だけ別に分けられているでしょ。そのつもりだからです。でも、苦労や挫折を経験しながら、きっとやっていくんでしょうね。そして、飼育していない種については全然詳しくないのもずっと続きそうです。

 唯一手元に残した個体、元気にしています。親個体たちと一緒に飼育しており、臆せず餌を食っています。
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 幼体から育てたメス個体たちも、みるみる大きくなってきています。
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 こちらも。成長線がバリバリ出ています。
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 産卵メスに追いつけ追い越せですね。


 来年もブログをぼちぼち更新していきます。もちろんカメ飼育者の皆さんがやっておられるtwitterにも興味があるけど。でも、どうしても長めの文章書いてしまうのでスタイルが合わないかも。

 どうぞよろしくお願いいたします。






Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

13日目から

 本当に分かりません。産卵13日目から白濁始まるなんて。

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 今まで飼育したどんなカメとも違う。熱帯種だから? これが正常なの?



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

アッサムセタカガメ 2クラッチ目

 11月23日朝、アッサムセタカガメの2クラッチ目の産卵が始まりました。 
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 掘った穴の奥が見えますね。
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 かなり派手に砂を飛ばします。毎度のことで。
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 産卵の瞬間(たぶん)。
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 埋め戻しの最中。
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 4個回収。
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Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

報告

 アッサム、産卵からもう2週間近くたちますが、なぜだかなぜだか白濁しませんでした(悲)。

 傷心なのでそっとしてやってください。






 でも、先程触れてみたら、次の卵を宿しているようです。交尾は確実に成立していたので、次こそはと思うのですが、こんな場合あまり期待はできません。

アッサムセタカガメの10月産卵

 夕方気づいたときには、派手に砂を飛ばした跡が残っていました。
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 母体を確認してみると、体内に卵がありませんねぇ。ならば掘るべし。でも仕事。


 日付が変わるころやっと掘り出し開始。一個目が出てきました。
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 取り出してみると、おおっ、アッサムの卵って大きかったのね、と思ってしまいました。

 五個回収しましたが、果たして有精卵でしょうか?
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 上が今回産んだ個体。下の個体(♀)もずいぶん大きくなりました。
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Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)