検卵 7日目と10日目の比較

 6日目までは胚の発生を確認できなかった卵も、わずか1日後の7日目には4個中3個に胚の発生を確認できるようになりました。この変化には少なからず驚きました。7日前後で、胚が確認できるようです。

 そして、さらに3日経った10日目の様子。

 検卵10日目、ニシキハコガメの卵4個ともすべて発生確認できました。これまでのデータによると産卵50日前後で孵化に至りますので、順調に進めば40日後の9月19日あたりに孵化する予定です。

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 ↑ 宇宙空間で、地球の水平線から太陽が昇るかのような画像になってしまいました。なにか素人目でカッコいいと思ってしまいました。

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 以上7日目に画像を撮らなかった卵です。7日目に発生した兆候がまだ見られなかったのが卵「A」です。




 一方、7日目に画像を撮っていた卵は、この3日間でどう変化したでしょうか?
 この卵は「C」としておきます。7日目に卵の下の方、卵黄ギリギリに胚が発生していたと思ったのですが…
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 これが3日後にこうなります。 
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 ↑ 今回は卵の上の方に胚が移動していました。不思議です。しかも胚も随分大きく太くなっています。




 もうひとつの卵、「D」としておきます。
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 3日後は… 
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 急激に大きくなるんですね。

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