吃驚した出来事

 連日の雨。天候不順が続いています。


 今年は高価ですが市販の白い床材HRを初めて使っています。先月末旅行から帰ってきてニホンイシガメの卵を見ると、ほとんどの卵が大きく凹んで、無残に変形していました。
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 すぐさま床材をミズゴケに交換しました。

 卵黄もまだまだ残っているし、ダメになった可能性大と考えて、1個だけ一番凹みの激しかった卵の殻を恐る恐る剥いてみると・・・生きていました。





 そして約1週間後何事もなかったかのように孵化し始めました。※孵化し始めて空気が入ったのか随分形が戻っています。
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 ニホンイシガメの孵化は何度も経験してますが、こんなにひどく凹んだ卵を見るのは初めてでした。てっきり死んでしまったと勘違いしてしまいました。床材の厚み(深さ)が足りなかったのか。容器に収容した卵の数が多すぎたか。容器のふたにはやんわりと曇っている部分はありました。なお説明書きには、孵化一週間前から卵がしぼみ始めるとあります。

 ニシキハコ、スジクビ、キボシ、セマルはこの白い床材で問題なく孵っています。たぶん、このまま放っておいても、ニホンイシガメは孵ったかもしれません。というか前クラッチ分は無事孵っていますし。


 そういえば今年は今のところHRを使った分は死籠りゼロ。発生停止も少ない気がします。




コメント

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ちょっと焦りますよね。

孵化間近の凹みはOK、発生初期のひどい凹みは致命的。
私的にはこんな感想を持っています。

いずれにせよ自分に合った方法を見つけるのが一番ですね(^_^)

kazuさん

はい、とにかく焦りました。
見慣れているはずのイシガメの卵の凹みがあまりにも大きかったので。

> 孵化間近の凹みはOK、発生初期のひどい凹みは致命的。
> 私的にはこんな感想を持っています。
おっしゃる通りだと思います。

来年はどうしましょうかね。元に戻すか継続するか・・・。