“汚いカメ”

 今年の九レプ時に唯一迎え入れた個体。
 
 今年になって加温の要る個体を飼育しないという禁を破ってしまいました。そうして一度そうなると次をとどめるのはなかなか難しくなります。
 もちろん飼育するからにはできれば繁殖させたい。まずは小さいのを試しに飼育してみて、これからも飼育できるだろうと思ったので、そうであればてっとり早く成体を、となってしまったのです。
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 六月の初めで夜間はまだ少々肌寒いと感じる頃でした。最低気温は20℃を若干下回っていたでしょう。でも大丈夫だと確信したので、早速池にぶち込みました。

 こぼれ種で勝手に生えてきた桑の木を、池の水面に被るように低く仕立てているんですが、それがしばらくすると丸裸になるほどの強い植物食性。もちろん配合飼料もバクバク食べてくれます。



 事前に水に濡れた画像しか見ていなかったときはよく分からなかったのですが、現物の乾いた背甲を見たらお世辞にも綺麗とはいえない個体、いやはっきり言うと第一印象は“汚いカメ”でした。


 それがうちに来たら屋外飼育、太陽の下。これから化けますかね。



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)


コメント

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アッサム居たんですね。 生アッサム見て見たかったですね^ ^ 全然気付きませんでした。

私もそのうち 逝きたいと思います。^ ^

Re: vivicさん

説明不足でした。
展示されていませんので、たぶん誰も見ていません。
事前注文、会場受け渡しなので。

こんにちは!
アッサム良いですねぇ~!
私も以前飼育してましたが私の飼育が悪かったのか・・・

アッサムって甲羅の再生能力凄いっすよ!
きっと綺麗なアッサムになると思います。

Re: noriさん、

飼育、難しい面もあるようなので、気を遣いながら頑張ります。

> アッサムって甲羅の再生能力凄いっすよ!
> きっと綺麗なアッサムになると思います。
その日を楽しみに待ちます。そしてできれば繁殖も目指したいですね。


noriさんとこも新しい種が来ましたね。