11年目の補修

 屋外飼育場の池に満々と水を入れていても、二日ほどで画像のように水位低下。
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 我が家の場合、池の側面に2箇所穴をあけて塩ビ管を通しています。1本は自宅屋根に降った雨水をこの池に入れるための管。もう1本はオーバーフロー方式で排水する管。
 たぶんそのつなぎ目あたりから水漏れしていると考え、今回防水剤でしっかりその部分を補修することにしました。

 2002年に作った池。11年も経てば傷むのは当然ですよね。

 使用したのは、養魚用防水剤スーパーシールW。別々に缶に入っているA剤とB剤を1対1の割合で練り合わせて施工します。乾かす必要はなし。この防水剤は水中で固化するのです。
 実は昨年の今頃同じ症状があったのでこの防水剤を購入していたのですが、その後なぜか水位低下がおさまったので、結局使わずにいたものです。
 魚類無毒無害とうたってあるものの多少は心配しながら使いましたが、カメにも魚にも異状なし。そして施工後からぴたりと水位低下がなくなりました。やはりつなぎ目から水漏れが起きていたようです。

 素人の私にでもできる簡単な作業でした。作業後数日経って施工部分を触ってみると、なるほど硬くなっていました。




 我が家の池の縁には、カメが爪をひっかけて上陸しやすいように、防風網を埋め込んでいます。しかし、それも経年劣化して至る所で綻んでしまっていたので、この際張り替えることにしました。そうしないなら池に入ったハコガメなどが上がれなくなる恐れがあったからです。

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 張り替え完了。


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