厳冬期の梱包

 無事届きました。ついに関東からでも超速便で飛行機に乗せてもらえるようになったんですね。二度続けて届いたので間違いないでしょう。かつて関東地方でカメを購入したとき、飛行機に乗せてもらおうとしたら、羽田のセキュリティーが強化されていたため、羽田空港で陸送に回されてしまい、中一日かけてカメが届いたことがありました。加算料金も払っていたのですが、通常便と同じになってしまいました。それでも問題なく生きて到着しました。状態の良い個体なら簡単に死ぬこともありません。かつて東京都のある島に送った時には中二日、足掛け四日かかりましたが、無事生着しました。
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 今回はかなり大きな荷物でした。100サイズくらい?
 外側はやはり発泡スチロールですよね。1カ所だけ空気穴が開いています。

 蓋を開けると、新聞紙に埋まった箱が出てきました。おお、二重の箱ですね。

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 その箱は発泡スチロールで覆われていたとはいえ冷えていました。で、その箱を開けると、また新聞紙に埋まった箱が。三重の箱ですね。
 
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 その箱を取り除けると、両脇にカイロが二つずつ、まだまだ暖かいままで。そのため三番目の箱も下の方は暖かい状態。

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 三番目の箱を開けると、中からは透明フードパックに入ったカメが。これまで入れると四重ですね。

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 今は冬期。しかも真冬並みの寒さになっている時期。いつもながら厳寒期の発送方法、勉強になります。あとに残されたのはいくつかの箱とたくさんの新聞紙。こんなにまでしないと発送できないのだと思い知らされます。冬期に発送する勇気と手間は私にはまだありません。








 

コメント

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なんだろう・・・・ この甲羅の質感からすると ナガクビっぽいけどな~(*^^*)

Re:

へへへ、なんでしょうね。我が家の環境になじんだら紹介しますね。

vivicさんもキスイガメ、導入しまくりじゃないですか。
お互い来年以降うまくいったらいいですね。