検卵35日目

 九州レプタイルフェスタが終わり、本格的なカメの産卵シーズンになりました。我が家でも数種で抱卵を確認しています。今年は繁殖を目指していたある種で抱卵を確認しました。さて無事に産卵するか?

 一方、ニシキハコガメ・スジコBはもう産む気配すらありません。♂の冬眠明け時にきちんと種付けは成功しているので、次回は有精卵を期待しているのですが。またスジコCの2クラッチ目もまだ兆候はありません。加温飼育のスジコBの場合2クラッチ目は2カ月以上たってからでしたので、同じようになるのなら4月24日の産卵から2ヶ月後は6月末か7月初めあたり?ただ、今は加温飼育をやめて通常飼育に戻しているので、環境の変化で今年はこれでおしまいかも。

 カブトニオイについても、長年飼育・繁殖していた♀が死亡した後、大型♀を新たに導入したのですが、交尾を見ていませんし、今のところ抱卵もしていません。環境に慣れた来年あたりから産んでくれたらいいかと思っています。

 それともうひとつ、ニシキハコガメ2009CB 1号、しばらくは調子が良かったのですが、だんだん衰弱し、5月26日死亡しました。


 さて、

 ニシキハコガメ・スジコCの卵、初産卵から35日目を迎えました。通常ですと孵化まであと15日前後になりました。ライトで透かしてみると、血管が張り巡らされ、胚に活発な動きが見られます。同じ時期のスジコBの卵の「36日目画像」を見ると、ほぼ順調か?
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