ついに導入

 ついに我が家でも導入しました。これで以前より卵の温度管理がはるかによくなることを期待しています。
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 これを導入せざるを得なかったのは、最近の夏の猛暑での孵化率の悪さと、今年の春の急な温度上昇で不覚にもニシキハコガメの有精卵6個をすべてダメにしてしまったことがあったからでした。今冬にKOBUさんのブログで初めて見て以来、ずっと中古や新品の価格を調べていて、やっと導入するに至りました。


ペルチェ素子を使った1℃刻みの温度制御により用途が拡大します。
温度制御範囲 3~45℃まで1℃単位(周囲温度0~30℃)
※周囲温度の変化により庫内温度も変化する場合があります。周囲温度18~28℃での使用を推奨します。

庫内温度分布 ±0.5℃以内
マイコン制御+アルミ5面自然対流方式による高精度温度管理が可能です。

庫内寸法(W×D×H) 265×260×360mm
外形寸法(W×D×H) 345×445×477mm
内容積 25L
置き場所を選ばないコンパクトボディで収納25リットル。



 ただ、これで熊本の猛暑を乗り切れるのか多少気になるところではあります。運転可能周囲温度が0~30℃となっているからです。このあたりでは真夏は30℃をはるかに超える日が続きます。
 取説によると、庫外温度異常ではエラー表示が出ることになっています。周囲温度が高すぎる場合(40℃以上)と、低すぎる場合(-10℃以下)でエラー表示が出るそうです。つまり運転可能周囲温度は0~30℃になっていますが、実は多少上下に余裕があって、例えば30℃を5℃位超えても頑張って働いてくれるという意味なのかどうか・・・。
 そのあたりの状況なども気が向いたら報告します。


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