予定より早く

 ニシキハコガメの卵は30℃管理で約50日で孵ります。初産卵した2006CBのスジコEの卵はこの週末にその50日目を迎えるはずでした。

 しかし、47日目の今日7月13日、1個だけ孵化が始まりました。
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 まだ顔は見えませんが、時折動いています。

 スジコA(親)-スジコE(子)-今孵化中の仔(孫)【この個体の世代を「F2」って言っていいのかな?】と命が受け継がれていくのって、とてもとても感慨深いですね。うまく生き延びて欲しいです。




 同じ日にキボシイシガメも今年初孵化。夜にはもう卵から抜け出ていました。
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 梅雨明けして今日も含めてほぼ毎日午後から激しい夕立が来ています。そのおかげで暑さも和らいでいます。昨年は夕立はほとんどなく、猛暑の影響だと思いますが8~9月の孵化がうまくいきませんでした。
 今年は私が家にいて気温がかなり上がりそうな時は、孵卵器に小さな保冷剤を入れて中の温度が上がり過ぎないようにしています。我ながら涙ぐましい努力。
 温度を上げるだけでなく、上がり過ぎを防ぐ冷却機能の付いた孵卵器があると便利ですが、あったとしても高いんだろうな。

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我が家も去年は

我が家も去年は、暑さにやられました。ミツユビハコガメですが、20個以上確保した有精卵でも、ほとんど暑さで途中でダメになり、孵化したのは2匹でした。今年はほどほどの夏であって欲しいものです。

Re: 我が家も去年は

20個中2個ですか、かなり厳しかったですね。
今年も暑さが厳しいなら、なにか知恵をしぼらなければなりませんね。
でも熊本は今のところ気温が35℃近くまでなることがありますが、まだ夕立が来る分、昨年よりはマシな感じがします。

あっ、勝手にリンクしてます。もし不都合ならお知らせください。