ついに動物病院へ

 ニシキハコガメ、梅雨の大雨の時期に3回も大掛かりな産む産む詐欺の空掘り、天候が回復しても数度の浅い空掘り。こんな経験は過去卵詰まりでしか経験したことがありません。

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 そこで土曜日、体内の状態について正確な情報を知りたいと思い、スジコBを手術してくださった動物病院に連れて行きました。そしてレントゲンを撮ってもらうと・・・。

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 卵が4個ありました。それ以外に1個、お腹の中ですでに割れていました。

 スジコBの卵詰まりの時もそうでしたが、今はフィルムを使うこともなく、パソコンの画面上に表示できるのです。その中で始点と終点を指定すると長さまで瞬時に表示できます。

 結論は、卵の大きさと殻の弾力性、骨盤の穴の大きさを考えるとまだ産めるだろうと。割れた卵は中身は吸収され、殻だけが排出されるだろうと。それでしばらく様子を見ることになりました。


 そして動物病院に行ったその晩も深掘りをしましたがやはり空掘り。今回は夜中に穴の真上に他の個体が載って穴を塞いでしまったからです。
 その個体を除けた時には2006CBは静かに寝ていました。

 

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