打ち抜き井戸掘り-その4- 砂混じりの土が出てくる

 本日はごく短い時間の作業。

 前日、掘ったはずの穴の長さに対してあまり井戸枠が沈んでいかなかったので、今日はハウス用金属パイプを継ぎ足して穴の底周辺の土をもう少し突き崩す作業をしました。
 その後うちにある重量物を絶妙なバランスのもとにパイプに乗せ、さらに自分の体重をかけるとものの見事に20cmほど井戸枠がズブズブっと沈んでいき、この状態で止まりました。このあとはまた全く動かない状態へ。
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 夕方、穴底に沈殿している泥を「井戸掘り器」で取り出しました。ついでに溜まった水の深さを測ると2.3mありました。
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 取り出した土が次第に水気を失うのを見て、何かいつもの泥と違うと感じました。正確に言うと泥も混じっているのですがほかにも何か混じっているという感じです。掘り出した泥に水を加え上澄みを捨てながら何度も洗ってみると・・・水を入れてすぐに沈殿するものが現れました。
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 小さな小さな砂粒。時折小さな石ころも混じっています。師匠から砂の層に入っていればいいですねとのアドバイスをいただいていたのですが、これが砂の層に当たった証拠?

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