熊本市動植物園-その2-

 ここ熊本市動植物園には爬虫類館と呼ばれる施設もあり、そのなかではワニやらニシキヘビ、そしてカメがいるわけです。

 巨大なムツアシガメが2匹屋内で飼育されていました。なぜムツアシ(六つ足)と呼ばれるのかの説明もありました。
DSC04442.jpg
DSC04445.jpg

 爬虫類館の建物の壁沿いでは日本のカメが飼育されています。


 ニホンイシガメ。ここには3匹いました。資料館にも1匹いたのでこの動物園では計4匹展示中。
DSC04446.jpg
DSC04456.jpg



 クサガメの飼育ゾーン。たくさんいると混じりものがいないかどうか探すのは性分。
DSC04448.jpg
 これは他のクサガメと雰囲気がどことなく違うと感じた個体。ニホンイシガメの血が幾らか混ざっているウンキュウでは?と思ったのですがどうでしょう。

DSC04453.jpg
 なぜかアカミミガメも一匹だけ入っている。飼育係さんが間違えたのか。



 ここの動物園の中には広大な池があります。そこで自由に日向ぼっこしていたカメたちを発見。これはカメがいるということを意識して意図的に設置した板。動物園が管理しているアカミミ展示は別にありましたので、自由な野良ガメのために動物園側が準備したんでしょうね。
DSC04519.jpg
 日本のカメは?と思いきや、やはりアカミミガメばかり。

コメント

非公開コメント