冬眠明け 2006CB個体A

 3月とはいえ最近の寒さは冬に戻ったよう。しかし、確実に陽は高くなってきており、ニシキハコガメの冬眠箱兼飼育箱にも昼間は日が差すようになりました。あと約十日で春分の日です。

 そんな中、ニシキハコガメ2006CB個体Aが地表に出てきて、日光浴していました。
DSC03771a.jpg

 そのまま体重を量ると・・・
DSC03772a.jpg
 340g。

DSC03776a.jpg
 かなり長いこと水を飲んでいました。

 このあと日光浴をさせ、動き回るほどになりました。この個体も夏で5歳。もう成体並みの体格になりました。そろそろ繁殖は・・・・どうでしょう。


 さて、落ち葉を除けてみると、スジオA(色変わり)がもう落ち葉の真下、土の表面まで上がって来ていました。この個体もまもなく冬眠明けするでしょう。他の個体(♂2匹、♀2匹)はまだまだ出てきそうにありません。

コメント

非公開コメント

No title

このくらいの季節になると 冬眠組が気になってきますよね~~( ̄▽ ̄;)

クサガメとイシガメは 先日確認しましたが セマルはまだ 確認してないんですよね~( ̄▽ ̄;)大丈夫かな~

そして 加温組のキンタロウガメを今日 おとして凹んでます。(/_;)

落とした・・・凹みますね。
事故を除いて突然死んでしまうってのは、もともと何かありそうな気がするのですが、どうでしょう。

No title

先々週から フンをしていなかったので たぶんそれが原因だと思います。(^_^;) 土曜日に病院に連れて行く予定だったんですが・・・。 間に合いませんでした・・。

ハラガケは 顔がでかい割には 身体は 小さいので 何か 大きいもの飲み込んだら やばいのかもしれませね・・・。 残ったオスはそういうことも考慮して飼育します。