最高気温21℃、ロンギの甲羅干し

 今日の熊本市は最高気温が21℃を超えたようです。オーストラリアナガクビ(ロンギ)も無事冬眠明けしました。

 まだWaterland tubの中には直射日光は差しませんが、ロンギの一番でかい♀が上陸していました。
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 他のロンギは上陸こそしませんが、水の中で動いています。これは一番小さなロンギですが、問題なく冬眠しました。すべての個体の指や皮膚にこんな膿状のものが付いていますが、どうってことはないようです。
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 九レプから連れ帰ったロンギ♂も腹甲にクリーム状の小潰瘍はありますが問題なさそう。
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 どの個体も背甲に藻が生えてかなり汚くなっています。そのうち擦ってきれいにしてやります。
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 今年の冬はものすごく寒く、氷点下5℃を記録した日もありました。オーストラリアナガクビガメは、タブに水を張ってその上に竹の日除けを重ね載せしただけで、ベランダで水中冬眠させました。結果、この種の強い耐寒性を認識させられました。

コメント

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くあ~~((+_+)) やっぱ ロンギはかっこいい・・・。 

たまらないですね・・・・。^m^

池で ひゃんひゃん泳いでいるところを眺めていたい・・・。(*^_^*)

ロンギはいい!

配合を食べるならもっといいんですが。
最近はパーカーにも少し気があったり・・・でも冬眠させられないし。