スジコBの冬眠明け

 2月18日、ついにニシキハコガメ・スジコBが地上に姿を現し、日光浴をしていました。このところ冬眠箱にもわずかだけ日が差し込むようになり、そこに出てきていたのです。前回の確認の時にそれほど深く潜っていなかったので、冬眠明けも早いかと予想していました。冬眠に入るのも比較的遅かったので、明けるのも早かったと。あの厳寒をよくぞ乗り切りました。
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 腹甲の手術痕も問題なさそうです。
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 スジコBの冬眠前の状況はこちら
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 体重は398g。冬眠前に420gだったことを考えると妥当な数値か。

 起きたばかりですし、徐々に、そしてできるだけ自然に、活性を上げていければと思います。もちろん冬眠から起こした2009CBのように温室にも収容していません。加温飼育を始めると1,2か月で抱卵し始めるからです。近々爬虫類への効果不明の抱卵を抑制する注射を打つかどうかの判断が求められるでしょう。

コメント

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もう 起きちゃったんですね~( ̄▽ ̄;)

うちの セマルちゃん達も 見てないといけませんね~\(^^:;)

やっぱ 交尾しなくても胞卵しちゃうんですね~ 悩むとこですね~( ̄▽ ̄;)
ちなみに そのガーゼかFRPかはかわりませんが 貼付けているやつは 後で勝手に取れるんですか???

本音はもっと寝ていて欲しかったんです。
あとは無事に餌を食べるまでになればいいですが。

直近に交尾していなくても抱卵し有精卵産みます。
張り付けてあるやつは将来自然に取れると聞いたような。でもそれまで生きていられるかが問題です。