ニシキハコガメの冬眠チェック

 低温と天候不順が続くので、冬眠状況をチェックしました。

 うちのニシキハコガメの冬眠箱は90cm水槽。夏の飼育箱も兼ねているものです。底と側面を発泡スチロールで囲み、中には土を厚く入れ、その上に落ち葉を15cm以上敷き詰めています。落ち葉が水槽の開口部からあふれそうになるので、カメの脱走防止とより良い冬眠環境を作り出すため、開口部に一応あり合わせのふたをしています。冬の間断熱材になっている大量の落ち葉も盛夏には跡形もなく土に還ってしまいます。

 最初に出てきたのはスジコC、そしてその少し下にスジコB。落ち葉と土の境目付近にいました。
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 どちらも甲羅の中に固く引っ込んでおり、体重の軽さも感じませんでした。昨年8月に開腹手術をしたスジコBも今のところ順調に冬眠しているようです。

 続いて土を少し掘ると、スジコBの斜め下にスジオA(色変わり)がいました。こちらも問題なさそう。
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 ちなみに土の表面も中も温度は約6℃。ベストな状態でしょう。土の温度って結構安定しているのでしょうねえ。

 他のニシキハコガメ、2006CBや2009CB、他のオスたちはどこにいるのでしょう。この日は隅々まで捜していませんし深く掘り返さなかったので発見できませんでした。

 明日からまた猛烈な寒さの予報。しかし、この様子だとなんとか乗り切りそうな感じがします。

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