カメは万年、ニコリは30年

 季刊 パズル通信「ニコリ」を定期購読しています。

 2010年夏号(Vol.131)は創刊30周年記念で、「カメは万年、ニコリ30年」という巻頭特集記事が組まれています。

•どれが本当のカメの頭?
•カメすくいは難しい
•宿命の対決、アキレスとウサギとカメ
•カメのスケルトン
•カメよ、24時間で食べつくせ
•ウミガメは4回だけ向きを変える


 今日はその中のひとつに注目。「カメのスケルトン」という題名のパズルです。
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 この枠の中に、下欄にある4~7文字のカメの名前をうまくつながるように入れていきます。なんとカメの種名が約40も。

 その名前が凄い。カワガメ、クサガメ、ソリガメ、ハナガメ、マタマタ、ワニガメの4文字から始まり、キイロドロガメ、キボシイシガメ、ケヅメリクガメ、セマルハコガメ、ニホンイシガメ、ミスジハコガメ・・・・・、そして、名前を見ただけではよく思い出せないカメ・・・・・なんとアメハコでは唯一「ニシキハコガメ」も登場しているではありませんか。感激です。これを作った人はマリン企画のミズガメ/リクガメの本を参考にしたようですが、カメ好きなんでしょう・・・か?

 猛暑が続いているとはいえ、朝晩は少し気温が下がりつつある今日この頃です。




コメント

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お願い

チャレンジしてみようと思ったのですが、難しすぎ~!
もうちょっと、本の下の方まで見せてください…
ストレス溜まっちゃいます

Re

画像を載せようかどうか迷った末に載せませんでした。本屋で携帯で本を撮るのもふさわしくないし。
出版不況ともいいますし、そんなに高くないので、ぜひ購入してみてください。
その際はぜひうちのリンクを介してお願いします。(笑)
私も頭の体操に活用してます。子どもたちの能力開発にもいいかも。