ロンギ♂の初脱皮

 九州レプタイルフェスタで購入したオーストラリアナガクビガメ(ロンギ)♂が初めて脱皮しました。最近はwaterland tubの中でも餌を食べるようになったロンギ。といっても配合飼料には全く餌付かず。他の2匹も全く・・・。

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 たまたま水替えで剥がれた甲板を見つけてしまいました。カメも見えないほど水が濁っていたので、脱皮中なんて全く気付きませんでした。そしてカメを取り出してみると、縁甲板と腹甲後半はすでに剥け終わり。

 その後はすべて手作業で剥きました。その面白かったこと。また、簡単に剥ける脱皮片の下からは、わずかに弾力のある滑らかな甲が現れます。その肌触りの気持ち良いこと。若干甲の表面がワックスを塗ったかのようになっているのも興味深い。

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 脱皮前とは大違い、とても綺麗なカメに変身しました。もう“ボロンギ”とは呼びません。



 一方、剥がれた甲板の汚いこと。しかも過去に脱皮し損なったのが層を成している。このせいで甲板が盛り上がり、少し見苦しい状態になっていたわけです。

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 ナガクビで飼育しているのはロンギのみ。温帯産で無加温飼育できるのでこの種を選びました。いつか繁殖させたいと思っています。

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