孵化状況の報告

 猛暑の中のぼちぼち孵化しています。

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 ◎キボシイシガメはすべて孵化完了。しかし、初飼育なのでなかなか餌付けにくい気がします。

 ◎セマルも、たぶん♂になるであろう仔たちは孵化しました。

 ◎種子島産ニホンイシガメ、今年は不作っぽい予感が。
あのブロックの穴の中に産み落とされた卵では、中から殻を割って手が出てくるのですが、翌日にはこと切れている状態が3個連続で続いています。しかもでかい卵黄が残ったまま。



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 ◎ニシキハコガメは、スジコCが産んだ1個と、スジコBから手術で取り出した2個は順調に発生しています。最近スジコDが産んだ卵は結局1個だけしか白濁せず、今後♂を掛ける必要性を痛切に感じています。

 一方、春先に生まれた2010CBたちは、猛暑もものとせず食欲旺盛で、どんどん成長しています。噛み合いもなく今のところ順調。

 2009CBは成体♀たちと一緒の飼育。泥まみれでたくましく生きています。




 この猛暑、いつまで続くのでしょう。家の中でもできるだけ気温が低いところで管理していますが、31℃くらいまでは上がっているようです。

 自然界もおかしな時代になってきました。世の中の人間様の活動もおかしいですし、多くの人は生活に不安を抱き、カメなんて飼う(買う)余裕もないような時代になってしまいました。

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