チーズケーキ

 私が、特別な客人があったり、持ち寄り食事会をしたりする時によく作るチーズケーキ。正確には、作るのになかなか重い腰を上げない私を、妻が叱咤激励、材料まで揃えてくれて、“作らされる”感のあるチーズケーキ。実に簡単なレシピで、かなり美味しいものが作れるんです。下に砕いたオレオを敷いて、その上に混ぜ合わせた生地を入れて焼くだけ。

 このケーキは私が作ったと言うと、ほとんどの人が意外な顔をして驚き、食べてみてその味にさらに驚きます。その場に若い女性がいるととても感心されること間違いなし。そんな中ある友人もやはり驚き、“これどうやって作るの”と尋ねてきました。私ではなく妻の顔を見て・・・

 ある意味正しいんだけど、何か複雑な気分の私です。

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 さて、少々生々しい画像が続きます。




 ニシキハコガメ・スジコCが産んだ2クラッチ目の卵、1個だけ孵りましたが、孵らなかった残りの2個を割ってみるみることにしました。





 みずみずしさがなく死後かなり経っている様子。すでにカビが生えている個体も。
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 けっこう育っているのになんで産まれてこないんだろう?

 昨年は発生初期で停止する卵が続出したために、♂をきっちり掛けるという方法で乗り切ってきました。

 今回はまもなく生まれるはずの仔が死んでしまうケースが多いです。それをどう解決するか・・・。あくまでも仮定ですが、温度変化に原因があるのではないかと考えています。私が用いている孵卵器は簡単な造りのもので、30℃を目標に今回の卵は孵卵しました。しかし、今年の春は寒暖の差が非常に激しく、ここ熊本も例外ではありませんでした。寒い時には孵卵器内の温度が28℃ほどまで下がり、それを30℃まで上げようとして調節すると、一転して暖かい時期になった時に、34℃近くまで上昇していたことがありました。これが原因ではと推測しています。

 季節外れに産卵させる場合、温度を調整できるきちんとした孵卵器が必要なんでしょうかね。夏は夏で猛暑の熊本ですから30℃を突破する日が続きます。こんな時もセマルなんかは孵化率悪くなりますね。ニホンイシガメやニオイガメはけっこう強いという印象なんですが。

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