腹甲の傷の観察-その4

 昨年導入のニシキハコガメ♀個体。剥がれた甲板の切除から105日目で、傷はかなり元通りになりつつあります。

 背甲長;以前と変わらず10.2cm。 体重;350g。 急激に体重が増えています。

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 それもそのはず、この♀個体、“抱卵”しています。

 今まで名前がありませんでしたが、我が家の伝統にしたがって“スジコD”と呼ぶことにします。

コメント

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素晴らしい

腹甲の回復力、おそるべしですね。

Re: 素晴らしい

初カキコありがとうございます。

まさにおそるべしです。
この回復の経過からはとても勉強させてもらいました。