冬至・スジコBの復活

 今日は「冬至」。昼の時間が一番短くなる日です。冬至を境に日照時間がだんだん長くなってきます。いわゆる「太陽の復活」です。

 この時期の行事はクリスマスです。しかしその起源は、ローマ帝国時代、冬至に太陽神の誕生を大々的に祝った習慣にあり、それをキリスト教が吸収し後付けしたもののようです(Wikipedia参照)。クリスマスはイエス・キリストの誕生日とは全く関係がなく、日が長くなり始める冬至と結び付けられています。

 この冬至、我が家では「太陽」ならぬ「スジコBの復活」がありました。

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 地面に潜って四日目にやっと地上に出てきました。水をたくさん飲みました。餌を食べるかどうかが気がかりでしたが、ジャイミルはやはり食べませんでした。どうもお気に召さないようです。しかし、デュビアを追いかけて食べました。

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