細かい部分の調整

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 ニホンイシガメのいる区画は、陸場に上がる部分の勾配が隣の区画より急です。それでもカメは登れるだろうと踏んでいましたが、表面があまりにもツルツルで爪が引っかかる部分がないため、カメは何度もずり落ちてしまいました。それで画像のように後付けで対策を施してもらいました。剥がれにくい強力なセメントらしいです。


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 オーバーフロー管の金具部分(排水目皿というらしい)は以前の池の部品を再利用。しかも重さを利用して、ただ乗っかっているだけです。外側の塩ビ管の径より、排水目皿の内側の径が小さいので、若干ユルユル。
 これを利用しようと思い、外側のパイプに三角の切れ込みを数箇所入れました。これによって緩やかな増水の時は,まず切れ込みを通して排水されます。それでも排水が間に合わない場合は、普通に目皿から排水されます。
 以前の池では、大雨が降った時に、落ち葉などで目皿がふさがれて池があふれるということが年に何度もありました。今回の工夫でそれがいくらか減るのではないかと期待していますが、どうでしょうか。






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 キボシイシガメに関心があるようで。

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 オーストラリアナガクビガメにも。

 でもなぜかニホンイシガメには無関心。

 池を見渡せる部屋から、ガラス越しに気づかれないように撮りました。そうじゃないと警戒心がとても強いので、すぐに逃げてしまいます。

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