信じられない、でも現実

 寒い寒い寒い!当地ではお昼頃から急に寒くなった気がします。今年一番の寒さか。


 さて、アッサムセタカガメの産卵、結局2クラッチで終わりそうです。もう抱卵していません。

 すべて無精卵と思っていた卵は、2クラッチ目の中で1個だけ、産卵後13日目に白濁し始めました。(過去記事はこちら
 でも、その喜びは長くは続きませんでした。検卵してみると、どうやら発生停止。

IMG_4812.jpg

 では、この画像は?

 自分でもとても信じられないのですが、念のため保温を継続していた2クラッチ目の卵のうちの一個が、この正月の間に白濁しているのに気づいたのです。それの現在の様子が上の画像。

 産卵が昨年の11月23日でしたから、白濁し始めたのは産卵から1か月以上もあとということになります。これまで飼育した種の中にそんな種はいなかったので、本当に信じられない、でも現実

 腐るまでは諦めずに保温管理し続けたほうがいい、とよく言われますが、その意味が今になってやっと分かったのを告白するのは少しお恥ずかしい。

 予断は許しませんが、この一個だけでも発生停止せずに孵化までこぎつけて欲しいと切に願います。もういじらないことにします!



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

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コメント

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No title

 お久しぶりです、仕事が忙しくパソコンも触れない状態が半年程続いて、年明けで やっと落ち着きました。
 インドホシガメで、たまに時間差発生が出るのを経験したことがあります。(3週間~1ヶ月ぐらい) 乾季がある熱帯種に起こりやすいのでしょうか、謎ですね。

 追伸、キタニシキの♂は甲長12センチ弱 ほぼ成熟したようです もう少し伸びるでしょうか。  ♀の方は甲長10センチ急成長による甲羅の歪みも無いようです、現在ゆっくり育ててます。

Re: かりん さん、

お久しぶりです。イベントでも全然お会いできなくなっていたので、とても気になっていました。

興味深い情報、ありがとうございます。
インドホシガメでもあるんですね。
アッサムの卵の白濁自体、短期間で白濁したとしても、繁殖したことがある温帯種よりもかなりゆっくりだなとは、限られた経験の中で感じています。

キタニシキの成長、また拝見したいですね。

今年もよろしくお願いします。

1553

今年の夏頃には単身赴任を終え自宅に帰る予定です。
今、窮屈な状態のカメ達もこの冬を越えれば、何とかなりそうです(笑)

今年は神戸のぶりくらには参加される予定はありますでしょうか?