空梅雨 一転 雨が降り始めたら

 梅雨入りしたものの晴れの日が続いていましたが、昨日からやっと雨が降るようになりました。

 これを待っていたかのように、急に産気づいたカメの産卵が続々始まりました。ちなみに昨日の熊本県は「大潮」ではありませんでした。今年の産卵シーズンが終わったあと、カメの産卵が大潮と関係があるかどうか、ここ数年の自分ちのデータを分析した記事を出す予定です。


 まずは(池の)カブトニオイガメ。2クラッチ目です。まだ明るい夕方にさっさと産卵終了。5個。
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 こちらはセマルハコガメ。こちらも2クラッチ目。夕方にさっさと産み終わりました。5個もありました。
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 もぞもぞしているのは最古参の球磨川産ニホンイシガメ。翌日確認したらお腹が空っぽ。どこかに産み付けたようですが、ついに発見できませんでした。今年は1個体分1クラッチしか回収できていません。狭い飼育場ですが、探し出すのが難しい。自然孵化を待つしかないか。
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 こちらはタブ。この春相方が死んだスジクビヒメニオイガメ、と隔離していたカブトニオイガメ。どっちがどっちの卵を産んだか、現場を確認していないので不明。状況証拠や大きさから、たぶん左上がスジクビ。
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 日照りが続いていた後の雨の降り始めに一斉に産卵した我が家の5頭のカメ。これだけを見ると、今回の産卵の引き金は雨のように思えます。

 

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