アッサムを屋外へ - 雌雄別飼育の開始

 アッサムセタカガメを屋外飼育に切り替えました。目安は最低気温20℃程度と思っていますが、実際は16~18℃です。例年5月末あたりまで待っていると思います。うちのアッサムは体も十分大きく、しかもこの種が寒さにそんなに弱くないと分かっているとはいえ、もっと早く外に出すのはやはりまだ怖い。

 早速仕切りのブロックの上までよじ登ってました。室内ではメタハラを時折点けていたとはいえ、外の日光浴に勝るものはないでしょう。
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 脱走防止の措置を講じていなければ、ブロックを器用によじ登って・・・。ああ、考えるだけで恐ろしい。

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 一夜明けた朝もブロックの上。※濡れているのは、そこにいるのに気づかず水を撒いたため

 うちの飼育場ではブロックを容易に乗り越えて他の種の区画にも入れるほどの優れた身体能力があります。他のカメではなかなかこうはいきません。本人は脱走ルートを探していると思われますが、やがて池区画におとなしくいることが多くなるでしょう。ちなみにこれより小さなメスは池からまだ出ることができません。用心深いんでしょうね。

 この措置により、雌雄飼育の開始です。秋に雌雄を一緒にしたときにうまく掛かって欲しいからです。



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

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