アッサムセタカの卵、その後

 怒涛の(子どもたちの)冬休みが終わりました。ブログの更新もぼちぼちしていきたいと思います。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 アッサムセタカガメの卵、現時点で6個中4個白濁しました。そのうち半分ほどしか白濁していないものは、8日ほど経って始まったもの。このあと発生が本当に進むかドキドキものです。

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 野草にかぶりつくアッサムセタカガメ。成長線が見えるのはいずれもメス個体。このメス個体たちにはもっと丈夫な体をつくってもらわなければなりません。 
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 ※ 以下、我が家の基本的な餌を記します。ご自分の責任で給餌は行ってください。

 草食傾向が強いと言われるアッサムセタカガメですが、こうやって植物を与えるのは、実はうちではそんなに多くありません。思いついた時くらい。専ら配合飼料を与えています。普段利用しているのは、他の方から教えていただいたレップカルのリクガメフード。あの鮮やかさが個人的には気にはなりますが、確かに他の配合より嗜好性が高いと感じています。もちろんカメプロスも咲ひかりも食います。
 今の時期は人間が食べているミカン(当地は一大産地です)をおすそ分けすることもよくあります。投入すると争奪戦が始まります。ちなみに夏場、他の種と共に飼育していたときは、その種に与えたジャイミルもアッサムが奪って食べていました。優れた遊泳力があるので、奪うのも素早いです。成長するのにはある程度タンパク質も必要だろうと思っていますし、この種はもともと雑食性なので、気にしていません。

 アッサムセタカガメを飼育し始めて4年。幸いなことに、今のところ一頭も落としていませんし、病気などの問題にも直面していません。あえて言うなら、あるメス(幼体)の尾先がかじられたくらいか。
 10℃台の低温にも耐えますし、大雑把な私でも飼えているので、それだけ強健種だと言えるかもしれません。



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

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