思わぬプレゼント

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 今日、自称「カメクラブ○○県支部長」(妻の親友)から郵便が届いた。何やら書類が入っていそうな封筒を開けると、なんと来年のカレンダー。あぁ、もうそんな時期か。

 その名も「亀びより2016Calendar」(緑書房発行)。

 支部長にお礼の電話すると、“私(支部長)はカメの顔に魅かれると分かった”とおっしゃる。確かにこのカレンダー、カメの顔写真がかわいらしい。しかも、「かめ語録」がほほえましい。

 5月はハコガメが甲羅に閉じこもったままひっくり返っている。「引きこもったって いいじゃないか カメだもの」とある。どっかで聞いたようなフレーズ。6月は口を開けたワニガメが登場し「だから しカメっ面は やめようよ」。10月のナガクビガメは「果報は 首を長くして 待つのさ」と。11月は「石の上にも万年 やがて芽が出る 首が出る」。

 “あなたもニシキハコガメでレンダー作ったら売れるかもよ”と横からカレンダーを覗き込む妻。“うん、そうだね、全部で十部くらいなら需要があるかもしれないね”。
 そうは言っても、残念ながら軽妙な「語録」をまったく思いつかないという才能のなさ。

1月 クサガメ
2月 モリイシガメ
3月 ヤエヤマイシガメ
4月 ニホンイシガメ/マレーハコガメ
5月 ヤエヤマセマルハコガメ
6月 ワニガメ
7月 アオウミガメ
8月 フロリダアカハラガメ
9月 パンケーキリクガメ
10月 チリメンナガクビガメ
11月 シロアシセタカガメ
12月 トゲヤマガメ/パプアカブトガメ/ミナミイシガメ


 この会社、調べてみると「オオサンショウウオカレンダー2016」まで発売している。

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