今年も孵化

 オーストラリアナガクビガメ(ロンギコリス)、今年も孵化しました。2年連続なのでまぐれではないと思われます。親個体に恵まれていますけど。

 昨年も感心しましたが、生まれてくる姿が独特です。前屈してる。

≪深度合成あり≫
P9010075.jpg

≪深度合成なし≫
P9010074.jpg


 今年は12個産卵し、1個発生停止。孵ったのは11個でした。
P9010060.jpg

 昨年は一斉に孵ったのですが、今年は出てくるのがバラバラでした。最初の個体が8/23に孵化し、その後11日間かけてすべて出てきました。

 実は昨年生まれの個体を3匹飼育していましたが、5月頃に相次いで失いました。最期の方は陸場に上がったままでした。飼育技術の未熟さを痛感しました。今年は何とか大きくしたいと思っています。



Chelodina longicollis

コメント

非公開コメント

 この種も、繁殖されるとは、すごいですね。 一昔前は、ナガクビ系はジーベンの幼体ぐらいしか、見かけなかったと思います。ロンギも幼いとこんなにもお腹が派手とは知りませんでした。

 私はイマイチこの種の水質管理に自信がなく、手を出したことがありません。 知人も パーケリーの白っぽい幼体を2頭飼育していますが、腫瘍に悩まされてるみたいです。

ロンギ難しいんですね パーケリーしか育てた事ないんで
わかりませんが

挑戦してみようかなー

かりんさん、

私よりはるかに長い経験をお持ちのブリーダーさんでも、
どうしても死ぬ個体が出てくるとおっしゃいます。
さて、何匹残るのか・・・

vivicさん、

私がコツを分かっていないだけだと思います。
がんばります。