小さな冬眠明け

 ニシキハコガメのうち一頭が冬眠から目覚めました。冬眠箱兼産卵床の土の表面まで出てきていました。

 それは右の個体。
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 2015CBの残していた中で一番小さい個体です。ちなみに左の個体は、加温飼育中の2016CBの一番大きな個体。

 数か月見ないと、うちに何頭いるのか、いつ生まれの個体なのか、記憶が飛んでいます。個体のリストは作っていますが詳細は覚えておらず、判別のためには過去のブログ記事と撮りためた写真が頼り。特にまだスジコ・スジオの名前のついていない繁殖に加わっていない個体たちの場合がそう。


 ほかのニシキハコガメはどうなっているのやら。今年は一度も途中で状態を確認していません。まだ冬眠箱兼産卵床の表面に上がってきていないので、出てくるのはもう少し先だろうと思います。


Ornate Box Turtle (Terrapene ornata)

 親と同じです。落ち着きがないように忙しなく泳ぎ回るアッサムセタカガメ2017CB。

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 本日、初めて水に入れました。

 庭に咲くタンポポの葉っぱを一枚浮かべていたら、かじられて小さくなっていました。初食い。




Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

とんがり化

 ずいぶん尖ってきました。
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 なんでそうなるのかと思ったら、画像円内の甲板が盛り上がり始めてます。
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 餌付けにはまったく気を遣いませんでした。カンタン。葉物も配合も食べてます。人の視線があると、相変わらずバタバタして落ち着きがないですけど。


Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

冬眠明け、させませした

 曇りやぐずついた天気が続いていましたが、久しぶりに晴れました。

 ニシキハコガメ・スジコE。冬眠から覚めていました。水を入れると自ら入りに来ました。
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 ほかの♀個体たちも全頭掘り出し。冬眠床の底の方にいた個体ももう起こしましょう。この中の2頭以外はすべて自家繁殖個体です。地道に何年もかけて殖やしてきたなあと感じる瞬間。
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 オスも一頭出てきていましたので、3頭すべて掘り出し。
 将来の種雄候補も含めると5頭と多くなりましたので、近々どうするか考えなければならないでしょう。



 今年も一頭も落ちることなく屋外軒下冬眠できました。それにしても今年は覚めるのが少し遅い気がします・・・。サクラはまだ開花しません。


Ornate Box Turtle (Terrapene ornata)

アッサムメスの成長記録

 明日から4月。アッサムセタカガメの産卵していないメスの成長記録を。

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 この冬急成長し、現在117mmになりました。昨年の5月で100mmに満たず、半年前で約100mmと記録していますから、この冬の間の成長が著しいですね。
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 もう一頭の尾切れメス。現在105mm。一年半前68mm、半年前で約90mmなので、こちらもどんどん成長中。
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 この2頭、うちにいるどのオスよりも大きくなりました


 配合も食べますし、当然葉物も。最近は庭でリクガメ用の野草が採れやすくなったので与える機会が増えました。
 また、最初の画像にもあるように、ジャイアントミルワームやカンシャもこの2頭は積極的に食べます。これは本能、体が必要としている栄養素だからなのではないかと思います。ちなみにオスや産卵しているメスはこれらをあまり食べません。ならば体を作るために積極的に与えようと。



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)