最初の冬眠明け個体

 あれ?雨が降る予報じゃなかったっけ?晴れた!

 この陽気、最高気温24.3℃、ニシキハコガメが1頭だけ冬眠明けしていました。
P3060001.jpg

 5年半前の2010年に卵詰まり手術をしたスジコBでした。

P3060007.jpg

 まだずっしりと重く、無事に冬眠を乗り切ったよう。日光浴できるよう、給水後そのまま冬眠箱に放しました。

 今年は他のニシキハコガメがどうなっているかほとんど確認していません。


Ornate Box Turtle (Terrapene ornata)

また転がってた

 二連投です。

 残っている感覚は指に伝わってこなかったけど、1個だけとは思えなかった。やっぱりもう1個あった。左から2個目がそう。

P3060001 (1)

 右は昨年産んだ卵。もういい加減かびてきたので本日処分。卵のデータだけは残して。1個はもっと早くカビが生えて処分済。

 まとめると、昨年11月に6個、3か月後の2月に1個産卵。そして同腹と思われる卵が本日出てきたことになります。

 今期からいろいろやってみようかな。そろそろ有精卵が欲しい。


追記 その後さらに二個・・・、そして一個ずつ二個・・・。



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

ちっちゃい冬眠明け個体

 ニシキハコガメ2014CBが冬眠明けしていました。落ち葉で隠れてて危うく見落とすところでした。
P3110001.jpg
 付き合いが短い上に、数か月会っていないと、この個体何だっけ?と思うこともある冬眠明け。まさにこの個体はそれに当てはまりました。


P3110003.jpg
 加温組の2015CBと一緒に並べてみました。

 真ん中が冬眠明け個体。左の2015CBの方がはるかに大きい。こんなに差が出ていたとは。

 ちなみに冬眠明け個体の甲長は6cmです。今となっては加温でも良かったなと。なぜ冬眠させたかは今となっては覚えていません・・・。


Ornate Box Turtle (Terrapene ornata)

忙しくなってきそう。それがまたうれし。

 数日留守にしていた間に、ニシキハコガメが数頭、冬眠明けしていました。

P3190182.jpg

 この冬は生存確認を全くしていなかったので掘り起こしてみました。画像はメスのグループの一部。

P3190185.jpg

 全頭生きていました。

 本日春分の日、餌を食べ始めた個体もいれば、再び潜ってしまった個体もいます。


 忙しくなってきそうです。それがまたうれし。