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archive: 2015年07月  1/1

オス同士の闘争で負傷

 ニシキハコガメのオス同士のやりあいで負傷者が出ました。普段からけん制し合っているのですが、今回のように食いちぎられたのは初めて見ました。痛々しい。 今年の力関係の最上位の♂、スジオCです。これでいじけないといいのですが。 外は雨がひどいので、念のため室内で一泊二日養生させました。餌食い問題なし。 そしてわずか5日後。 あれ?もう傷が治ってる。 修復力の強さに感心しました。 今日は「午前8時59分6...

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キボシイシガメの産卵瞬間

 キボシイシガメの産卵(2クラッチ目)に立ち会えました【TG-3で間近から動画撮影】。動画のアップの仕方が分からないので切り取った静止画で。 産卵直前、オレンジの丸の部分がものすごく膨らんでいるのに気づきました。力を込めて息んでいるんでしょうね。 この日、前夜から朝にかけて、その音で目が覚めるほどの豪雨が何度も降りました。実は前日穴掘りをしていましたが、その豪雨で産卵を諦めたよう。それで一日延期の産卵...

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2010CB(スジコH) やっとスカッと産卵

 梅雨明け間近? 昨日から一気に晴れて、気温が急上昇している熊本です。昨日は34℃、今日は35℃を超えてます。空には今年初めて見た、夏らしい入道雲。 この炎天下、カメたちはせっせと甲羅干しをしています。今までできなかった分を取り戻すかのよう。 やっと産んでくれました。ニシキハコガメ・スジコH。  産卵床の最深部に4個もあった。もっと少ないと思っていました。数を予想するのは難しい。 5/25  1個  ...

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2クラッチ目開始

 今日は雨ですが、昨日まで三日間晴れて、真夏になりました。 ニシキハコガメ・スジコEが2クラッチ目を産みました。ここに来て比較的スムーズに。雨が続いた時はほんとやっとこさ産んでいた感じ。 いい卵です。 ほかの個体の2クラッチ目はまだ来ません。来るかな? 1頭だけ来そうな感じがかすかにする個体がいますが、ほかのはもう終わりか、来たとしても秋にずれ込むかも。Ornate Box Turtle (Terrapene ornata)...

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わずか一個の喜び

 嬉しいのなんのって、今年初産卵したニシキハコガメ・スジコHの卵(画像右端)が、四個中わずか、そう、わずか一個だったんですが、白濁しました。 合計六個中白濁したのは一個のみ。一個でも白濁してくれれば、来年からのモチベーションも違うわけです。孵化まで至るかどうかは別問題。それまでに何重にもハードルがあります。でも今日は喜びます。Ornate Box Turtle (Terrapene ornata)...

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今シーズン最初の孵化始まる

 今シーズン最初の孵化が始まりました。 4月29日に異例の早さで産卵したチュウゴクセマルハコガメの卵。2013年に初産卵した個体で、昨年まで2シーズン、有精卵が取れにくい個体でした。3シーズン目の今年は、一転安定し、有精卵が取れるようになりました。 孵化までかかった日数75日。Yellow-margined box turtle (Cuora flavomarginata)...

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穴の再利用

 また梅雨に逆戻りした感じです。 池のそばの地面に、大きな穴がぽっかりあいていたのは昨日のこと。穴の底にはわずかですが水が溜まっていました。あぁ、これは、ニホンイシガメがあけた穴。昨夜の大雨でたぶん池の水があふれ、放棄された穴だと思われます。砂利があるところを掘るイシガメは、1995年から飼育している最古参の球磨川産ニホンイシガメ。抱卵していたからね。今年は2015年。まだ亜成体だった彼女を飼育し...

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活動的なギリシャリクガメ

 ギリシャリクガメのペア、元気にしています。生きているのかと時々聞かれるので、一年ぶりに登場。 今日は決して広いとは言えない飼育場から出して、庭の草取りを手伝ってもらいました。 うちの場合、メスはオスよりも活発です。 ブロックもなんのその。 へいちゃら。 導入したばかりの昨年は、いきなり2クラッチの無精卵を産みましたが、今年はまったく産卵の気配がありません。今年の長雨の間はとても辛そうでした。最近...

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大切な血統

 ニシキハコガメ2014CB、唯一残しているマイコレ個体。それが調子を崩していました。 この画像では目がパッチリ開いていますが、昨日までは目が充血して、ほとんど閉じた状態でした。 もうかれこれ2週間になるでしょうか。餌を全く食べなくなり、腫れぼったい目を閉じたままじっとしている、ニシキハコガメで時々見られる症状です。原因は今年の梅雨の異常な長雨にあると見ています。ただ、事前に十分太らせていたので、そ...

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キボシの孵化始まる

 キボシイシガメが孵化し始めました。 ミズゴケに潜ったやつに表に出てもらって写真を撮ると、おっ!なかなか精悍。きまってる。Spotted Turtle (Clemmys guttata)...

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今年も

 その時がやって来ました。なんと恵まれたことか。 ひとつの種類にこだわり続け、これで7年連続この瞬間に立ち会えました。長いような短いような。 目指すは、並のニシキハコガメではなく、きれいな模様のニシキハコ。...

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求愛中

 日本の他の場所はすでに梅雨明けしているのに、今なお梅雨のまっただ中の九州北部地方です。 屋外飼育池のアッサムが求愛行動をしていました。初めて見ました。今頃なんだ。 今年は若オスを新たに追加。ライバル登場でちと奮起してくれればいいのですが、その甲斐あったか年長のオスが猛烈にアピールしていました。若オスはといえば、導入時にはなかった傷が尻尾や甲羅に・・・。見えない水中では、もしかしたら激しい競争が起...

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模様は三者三様 (スジコB系統)

 人の気配を感じると、殻を前あしで持ち上げて、「頭隠して尻隠さず」の行動をとるニシキハコガメ幼体。そのちょこちょこした独特の動き、思わず微笑んでしまいます。 スジコBの卵3個すべてが無事に孵りました。 それにしても興味深いのが、親は同じなのに、模様がまったく三者三様なところ。模様がものすごく細かいのから、中間的なの、そして生まれつきど派手なの。 この個体に至っては、将来の黒と黄色部分の面積が完全に...

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スジコE系統

 スジコEの1クラッチ目が無事に孵化しました。Ornate Box Turtle (Terrapene ornata)...

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ミドリガメの規制

 7月28日からミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)についてのニュースが報道されていました。それが29日になって大々的になり数も増えてきました。以下はその見出しです。・ミドリガメ駆除、輸入禁止へ…販売、飼育も規制・「ミドリガメ」 飼育規制に向け対策強化へ・野生ミドリガメ、国が駆除に本腰 生態系への影響大きく・ミドリガメの輸入規制 5年後めど、生態系に悪影響 ・環境省が「ミドリガメ」の輸入を規制する方針を...

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