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archive: 2014年06月  1/1

九州レプタイルフェスタ2014に出展して

 九州は本日ついに梅雨入りしました。エルニーニョ現象があるとかで、梅雨明けも遅くなるのでは、との予想です。ということは、昨日の九州レプタイルフェスタが、梅雨入り前の最後の晴れ日。その日博多は、最高気温が30℃を越える暑さでした。九レプ会場にいると、そんな外の様子はまったくわかりませんが、最初快適そのものだったホールは、開場後しばらくすると少しずつ暑さを感じるようになりました。人の熱気がものすごかった...

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オーストラリアナガクビガメの初産卵

 タブで冬眠させていたオーストラリアナガクビガメ(ロンギコリス)は、そこそこの水深が取れて、太陽の光が降り注ぐ屋外飼育がよかろうと、今春から池へ移動させました。今までより広い環境に最初はおどおどしていましたが、今では餌を求めて足元まで上がってくるほど慣れました。 左の個体(2012年末に導入)の抱卵を、5月の連休頃から確認してました。配合飼料も食べる飼育し易い個体です。それが九レプから帰宅してみると、...

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今年は怖いくらい順調!・・・?

 抱卵していたニシキハコガメ3頭すべての産卵がやっと完了しました。 1頭目はスジコF。5月28日に産卵済み。 2頭目の、卵詰まり手術をしたスジコBの抱卵期間は、とてもとても長いものでした。どの個体よりも早く抱卵が確認できてから、1か月以上かかったでしょう。この個体、冬眠明け後、ジャイアントミルワームなどの餌をたくさん食べていたのですが、抱卵確認後はそれらを全く受け付けなくなりました。それが最近ミミズやピン...

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カブトニオイガメの再興

 今年の九州レプタイルフェスタでは、販売だけでなく、実は購入もしました。 それは珍しい種類でも何でもないカブトニオイガメのトリオ(♀♂♂)。どうやらこの組み合わせをリバーストリオというらしいですね。帰宅して気づいたのですが、その中の♀がたまたま持ち腹でして、昨日6/4産卵しました。 そして同じ日に産卵したのが、自家繁殖個体2003CB。育ちが悪かったのか剃刀のようにはなりませんでした。 この2003CB、2011年から...

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ボリビアの曲頸類

 南アメリカ大陸の中央、ボリビア在住の友人が、通信速度が遅いという悪条件の中、カメの写真を送ってくれました。 私はなんという種類かさっぱりわからない。 かなりのピンボケですが、上から見たとこ。 これを捕獲した場所はボリビア東部、ブラジルやパラグアイも近い(?)ロボレ(Roboré)という町近くの滝だそうです。 ボリビア人は、このカメは噛みつくので危険だ、と言っているようです。また、近所の川をせき止めて作っ...

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ニホンイシガメの産卵、今年は早まる

 もう1週間以上前になりますが、6月2日に、ニホンイシガメ球磨川支流産が、イシガメの先頭を切って産卵しました。例年6月半ばくらいに始まるニホンイシガメの産卵。今年は半月ほど早いことになります。 これまた珍しいことに、明るいうちに産み始めたので、その様子を撮影できました。この形相に心打たれました。一旦産み始めたら、かなり接近しても中断することはありません。 すべて有精卵でした。Japanese pond turtle (Maur...

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 産卵シーズン1か月を振り返って

 今シーズンの産卵が5/13に始まって、本日で1か月が経とうとしています。最近は産卵ラッシュも随分落ち着き、散発的になりました。 この1か月間に回収できた卵の数は合計70個を越えました。その中には初めて産卵した種の卵もあり、嬉しい限りです。こんなに多く回収したのは、何年も繁殖をやっていて初めての経験です。 ただその中には、主に無精卵ですが、どうしても孵らない卵が合わせて30個ほど含まれています。ギリシャリク...

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惚れ惚れ

 当地では雨があまり降らないので、池の水もグリーンに。今年産卵したオーストラリアナガクビガメ(ロンギコリス)♀です。 ナガクビってその長首ゆえに好き嫌いがはっきり分かれるカメだけど、かっこいいよなあ。惚れ惚れする。 オーバーフロー式の排水管の上に載せると、その場で手足をバタバタさせたまま。 ナガクビブリーダーさんがおっしゃってた。この系統、人気ないなあ・・・って。・・・・・・・いいと思うんだけどな...

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アッサム、屋外へ

 我が家では、最低気温が20度近くになるまで待って、5月末からアッサムセタカガメを屋外に出しました。 雨が降って水の入れ替わりがある日は、大きなメスの周囲をうろついている小さなオスを観察することができます。 これまで約1年半この種を飼育してきましたが、肌や甲羅の病気・トラブルもなく、無事飼育できているのはうれしいことです。水道をひねれば“ミネラルウォーター”という水質環境がいいのかもしれません。Assam Ro...

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スジコG - 種親紹介

 昨日産卵したニシキハコガメ・スジコGです。無事に4個とも白濁しました。うちに来てから掛け合わせをしていないので、今のところ卵には前夫のDNAが引き継がれていると思います。来季以降は、今いるオスのどれかを掛け合わせる予定です。 ずっしり重い、生気あふれるニシキハコガメです。 結構な値段しました。しかし、これは良い個体だと思ったので、売りに出されてすぐ、思い切って、誰よりも先にポチりました。ちょうど1...

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白濁するか?????

 6/4に同時に産卵した2頭のカブトニオイガメ。その後両個体とも、2クラッチ目を産卵しました。 九レプ導入個体の経過は以下の通り。    九レプ3日後(6/4)に1クラッチ目産卵 → 19日後、2クラッチ目産卵。購入決定は九レプの2週間ほど前。抱卵しているとはまったく知らずに、九レプ会場で受け取りました。しかもまだそんなに大きくなく、むしろ我が家では一番小さいカブトニオイガメ。それが持ち腹で2クラッチも産卵し、し...

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