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archive: 2014年01月  1/1

今年は・・・

 大晦日はランニングのあと加温水槽の水替えとFX5の大掃除をしました。いかに大きい外部フィルターとはいえ、定期的なメンテナンスは欠かせません。 アッサムセタカガメの一番小さな個体が、前足を引っ込めて、流木の先端で微妙なバランスを保ってたたずんでいました。両足で流木を挟み込んで。 うちには、まだ性別に確信が持てないこの個体(♂かも)と、繁殖適齢期の巨大♀、成熟した10cmに満たないほどの♂の3頭がいます。 ま...

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マダライモリの餌付け

 派手さに魅かれました。マダライモリです 今はほとんどCBでまかなわれているとか。 配合に餌付くのはまだ、と聞いていました。しかし、イモリを空腹にして、水でふやかしたレプトミンを目の前で小刻みに揺らすと、いとも簡単にすべての個体が配合に餌付いてくれました。  1度にレプトミン1粒を丸飲み。2,3日に一度だけすべての個体に給餌。置き餌で食べるようになるのはまだ先のようで、今は一頭一頭に食べさせなければなり...

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冬眠するもの、やめるもの

 この個体ニシキハコガメ2010CB、年末に冬眠箱の地表近くに出て来ていたので、大事を取って収容しました。その後もしばらく室内無加温環境の寝床でそのまま寝せていたのですが、最近動き出したので水分補給。元気そうです。背甲長10.5cm、体重285g。 今年ニシキハコガメで起きているのは、2013CBの3頭と2012CBの1頭のみ。本当は2頭いる2012CBもすべて冬眠させる予定でした。でも1頭だけ土に潜ったり潜らなかったりで、とうとう根...

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割れ始める

 昨日の記事の中でニシキハコガメの卵についてふれたばかりでしたが、早速本日孵化し始めていました。 昨日の画像の上段右の卵。もう中身がまったく観察できなくなっていたタマゴ。 上段真ん中の卵。一番気になっていたタマゴでしたが、意外に早く孵化が始まりました。このように予想は得てして外れるものです。まだ卵黄が結構残っていそう。 産んだのが昨年の11月18日。52日目の孵化開始。Ornate Box Turtle (Terrapene ornat...

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出てきた!

 おとといの時点で割れていなかったニシキハコガメの卵2個も、昨日相次いで孵化し始めました。 これですべての卵の孵化が始まりました。 最初に孵化し始めた卵からは、さっそく幼体が出てきていました。 正面からカメラで寄ってみると、驚かせてしまったようで、急いで方向転換。 そして、慌ててもといた殻の中に潜りこもうとしています。頭隠して尻隠さず、ですね。※あとで見たらこのまま寝ていました。 かわいすぎます。飼...

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目標とするもの

 クールインキュベーターの扉を開けたままにしていたミスは大事に至らず、ニシキハコガメの卵4個がすべて孵化しました。 こうして見ると、同じ親から生まれているのに、放射模様はみな違います。そこがまた興味深い。 中には黒と黄の模様が逆転しているかのように見えるのもいます。父親がそうだったと聞いていますので、期待が膨らみます。新しい血統なので、気に入った個体は手元に残して成長を見守りたいと思います。 自分...

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別飼育の2013CB

 先日の記事でニシキハコガメ幼体を紹介しましたが、もう一頭2013年生まれがいます。それが画像下段の個体で、昨年7月生まれのニシキハコガメです。 ぶりくらにも持って行きましたが、高めの値段設定で販売する気があまりありませんでした。 実験的に低めの温度で管理したため、孵化に要する日数は、通常50日ほどに対して63日もかかりました。たぶん♂になるだろうと予想しています。現時点で背甲の形もドーム型というより角ばっ...

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ニシキハコ冬眠組、生存確認

 最近はもう春かと錯覚するかのような陽気です。この気候が続かないのは分かっていますが、寒暖を繰り返しながら、確実に春はやってきます。暦の上でも早いもので明日から二月。辛抱はあと1か月です。なお、二月に入ってしばらくの間、たぶんここは熊本城マラソン中心のブログになります(笑)。 先日、冬眠から覚ましたニシキハコガメや加温組の2012CBのことを書いたら、急に冬眠組が気になってきたので、生存確認の作業をしま...

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