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スジコスジオ SujikoSujio

ニシキハコガメ (ornate box turtle)を中心としたカメ飼育記録

タブの中は・・・カメ目線

 Waterland tubの全換水を機にTG-1による水中写真。 水中写真モードに切り替えるのを忘れてたけど、そこそこ撮れた。...

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“汚いカメ”

 今年の九レプ時に唯一迎え入れた個体。  今年になって加温の要る個体を飼育しないという禁を破ってしまいました。そうして一度そうなると次をとどめるのはなかなか難しくなります。 もちろん飼育するからにはできれば繁殖させたい。まずは小さいのを試しに飼育してみて、これからも飼育できるだろうと思ったので、そうであればてっとり早く成体を、となってしまったのです。 六月の初めで夜間はまだ少々肌寒いと感じる頃でし...

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ひたすら日光浴

 導入したのはアッサムセタカガメ♀、甲長16cm超です。 あの臆病なアッサムが、池に入れてから、人目も気にせずむさぼるように日光浴しまくり。 甲羅の薄皮がパリパリ剥げます。どんどん剥けて、やがて多少の凹凸感が解消されればと思っています。 この頃は脱走経路をさがすためか高い所にものぼりました。立体活動もかなり得意そうです。この画像、汚さ度がよく分かりますね。 この頃は私が近づいてもあまり逃げませんでした...

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呼吸器疾患

 ニシキハコガメ・スジオA。色が薄めの個体。鼻の穴が表面上つながり、縁甲板には余分な甲板もあり、決して“完品”ではありませんでした。 これはこの日を見越して事前に撮った写真です。 かなり痛々しい。 結末からいうと、死亡しました。 今年も無事冬眠明けしました。でも梅雨の頃、呼吸器系の疾患にかかり、獣医に2度診せましたが、あまり好転せず、このまま異国のこの地で生を全うさせてあげようと世話をしていました。...

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今年も孵化

 今朝ついに割れ始めました。63日かかりました。我が家で今年最初に孵化し始めたのが、ニシキハコガメ。 かなり大きく裂け目が入ったので、早く見たくて、人の手で一部剥いてしまいました。大きな卵嘴が印象的です。これを使って殻を破るわけなんですが、この仔は、いつ、何をきっかけに、それを使う気になるんでしょう?だんだん窮屈になって伸びをしたらたまたま割れちゃった?不思議。 今年も無事孵化しそうです。2006年に初...

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アッサムの植物食

 当地は梅雨明け以来連日の晴れかつ厳しい暑さ。一滴の雨も降っていません。夕立に来てほしいと毎日思いながら裏切られ続けています。そして子どもたちの夏休みが始まりました。連日長時間労働中です。 画質の悪い写真で申し訳ありません。大きなスイカの皮がいつの間にか小さくなって浮いています。アッサムセタカガメって、分厚いスイカの皮も食べるんですね。 夜には、陸場に上がってきて、桑の葉を齧っている光景も見ました...

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アッサムの植物食:スイカ編

 アッサムセタカガメ、こんなにスイカ食うんだったらもっとやっちゃえ。 やはり赤い果肉部分が美味しいようでそこは早くなくなり、そしてだんだん皮へと行くようです。 池のふちに飼育者がいるのに、食べるところを見せてくれます。 ちなみにスイカと同時に配合飼料をまくと、配合から食べました。Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)...

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卵黄を吸収

 ニシキハコガメ2013CB、卵黄も完全に吸収しました。 放射模様の多い典型的な“キタ”ニシキ同士を確実に掛け合わせていますが、生まれた仔の模様はかなり細かいです。“ミナミ”っぽいと言う人もいるかもしれません。 小さいのに、あごを動かす筋肉は最初からとても発達しています。 食べだすのはもう少し先か。 最初のクラッチは、オス狙いの温度(27℃)で孵卵しています。 孵化した時の写真です。尻尾が太くて長い!と直感的...

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耳の膿腫

 ニシキハコガメ2011CBのうちの一匹に、耳の膿腫ができて、しばらく様子見していたんですが、もう放っておけないと判断したので、5日ほど前に処置しました。この時点で顔が膨らんでかなり変形しています。 自然と治ることもあれば、処置しなければならなくなることもあります。アメハコを多頭飼育している人なら、毎年やっているという方もいらっしゃると聞いたことがありますが、うちの場合2年半ぶり。 慎重さは大切ですが、こ...

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