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スジコスジオ SujikoSujio

ニシキハコガメ (ornate box turtle)を中心としたカメ飼育記録

甲長19cm

 ナガクビのなかで無加温で飼育できるということで、自分自身が自分に唯一飼育を許しているオーストラリアナガクビガメ。情報源として「世界のカメ」を読んだ頃から憧れていたカメ。当時から高価で、とてもそんな金額、カメに払えないと諦めていたカメ。そして、確かアンディーランドで実物を初めて見て、これがあの、あの、あのカメ・・・と思ったカメ。 でも、今はいつのまにか4頭もいる・・・。 いろんな意味で感慨深いもの...

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デュビアの引っ越し

 自家繁殖させているデュビアの飼育容器に、昨年からこんな小さな小さな蛾が湧くようになりました。しばらくは成虫を手作業で駆除していたのですが、一向に減る様子もありません。 これは長期保管の穀物にいつの間にか巣食っている蛾に似ています。デュビアの飼育容器の床材の中に入り込み、そこで幼虫が糸を紡ぎ出して床材をつなぎ合わせ、住みかにしています。それにしても米でもない土というかデュビアの糞というかそんな床材...

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目の腫れ-その1-

 11月に新たに導入したニシキハコガメ若いオス。2012年11月23日付の記事では、目が腫れぼったくなり始めたと書きました。  その後まもなくして、やはり瞼が完全にふさがってしまいました。こうなると無理やり開けようとしてもなかなか開きません。餌もまったく食べず、甲羅の中に引きこもってしまいます。この個体の場合、土に潜ることもなく、ずっと地表にいました。≪2012年12月23日、温浴の際に撮影≫  こうなってしまうと、...

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ニシキハコガメ2012CBの成長記録

 ニシキハコガメ2012CB、すくすく育っています。餌を食べる食べる。 まずはスジコB(卵詰まり回復♀)×スジオC(若い♂)系統2匹。 両親とも黄色の放射模様が太く多いので、その仔も鮮やかな模様が出てきました。上の個体は甲ずれのため余計乱れた模様になってきていますが、模様の太さや出方としては個人的には一押しです。個体としてまたメスとして一旦は“死んだ”と思われた♀が復活して繁殖した個体ですので、思い入れが強い系...

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目の腫れ-その2-(追加情報)

 目の腫れの時期が終わったニシキハコガメ♂、すっかり活動的になりました。 先日、この♂の「目の腫れ」に関して記事を書きましたが、ある方から情報をいただき、私の記事と平衡をとるためにもそれをご紹介しておこうと思います。目は、人間でも免疫力が落ちると細菌感染を引き起こしやすい器官の一つといわれている。目が腫れるのは、ビタミン不足によって免疫が落ち、水や土中の細菌が目に入り、発症することが多い。→ 目の洗...

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