ニシキハコガメ・スジコCのこどもたち

 キタニシキハコガメ・スジコC-スジオBから生まれた仔たちです。


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 がぢゅ丸さん宅に行った個体(♂)です。2010CB。1クラッチ目の仔。 (画像ありがとうございます)
 こんなにきれいに放射模様が出て、こんもりと盛りあがった姿に育てておられるのはすごい。 甲長約11cm、320gほどに成長しているようです。本当にほれぼれする個体に育ってます。
 がぢゅ丸さん、なんなら買い戻しましょか?(笑)


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 こちらは我が家にいる2010CB(♀)です。2クラッチ目の仔。
 甲長8cm、体重120g。上と同じ系統なのに育て方の違いかかなり小さくて、しかもなんか色黒。でも、私にとってはかわいい個体です。



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 こちらはやはり同じ系統の2009CB。(K様、画像ありがとうございました。)



 今年もこの系統の仔を見たくて、目下スジコCを取り込み加温飼育中ですが、抱卵の気配なし。

自家繁殖ミルワーム

 なかなか風邪をひかないと思っていたら、一昨日から発熱しました。幸い検査でインフルエンザではなかったので一安心でしたが、思うに日曜夕方の18kmのランニングが悪かったようです。その日は暖かい気候からちょうど北風の吹く寒々とした気候に変わった日。18㎞走れるんだという自信はついたのですが、その代償は風邪でした。

 我が家で自家繁殖しているミルワームで、デュビアの床材の中で勝手に代々繁殖しています。野菜屑や死んだデュビアを食べて成長しているようです。
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 悩みは床材と虫を分離しづらくなかなか床材を換えられないこと。

ニシキハコガメ・スジコCの今年初抱卵

 ニシキハコガメ・スジコCの抱卵を、やっと、やっと、やっと確認できました。

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 もちろん今年も抱卵してくれたという喜びはありますが、自分の中で大きいのは安堵感でしょうか。

 昨年11月に取り込んで以来、温室で飼育していました。あれから2カ月くらい経つでしょう。正直言って、長かったデス。この期間が長引くほど、今年は大丈夫だろうか、とか、ダメかもしれない、とか、そんなマイナス思考が出てきます。もともとあんまり悩まない性質(たち)なのですが、それでも少しずつ焦燥感がつのってきます。

 まだ指に少し触れる程度ですので、実際に産むのは来月初旬くらいではないかと予想しています。ただニシキハコガメは一癖二癖あるので、今後何が起こるかわかりません。まだ産んですらいないため“捕らぬ狸の皮算用”にならないようにしたいとは思うのですが、敢えて言うなら、下のような仔を再び得たい、という気持ちだけはあります。
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(がぢゅ丸ニシキハコ。画像使わせてもらいます。感謝)


 最近真夏の猛暑でせっかく産んだ卵がダメになることが多いので(この傾向は今後も変わらないと思われるので)、KOBUさんとこで記事にされていた「クールインキュベータ」を購入することも検討中です。(ガイガーカウンターも本当は欲しいんだけど。) 動物取扱業の今後の行方も見ながら考えたいと思います。