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archive: 2011年07月  1/1

日光浴14態

 梅雨明けかと思ったら再び梅雨前線が南下。昨日は午後から大雨でした。 しかし、今日は見事に晴れ上がりました。 球磨川支流産ニホンイシガメ♂の日光浴14態です。 私の足元のブロックの上で、全然臆することなく、20,30秒おきに足の位置を変えていきます。 その姿のおもしろいこと。 法則性は見出せませんでした(笑)。 種子島産ニホンイシガメが2匹とも抱卵しています。そのうち若いほうの個体はもうそろそろ産むのでは...

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種子島産ニホンイシガメの産卵。今年はブロックの穴の中ではなく土の中。

 種子島産ニホンイシガメの若い方の個体が7月8日産卵しました。2年前の2009年から産み始めた個体です。 ずっと産み場所を求めていた感じでしたが、飼育場は私が卵を掘り返した跡だらけ。そういう場所には産みたがらないようで、別のゾーンをあてがってやったのですが、いつも生活している池に戻りたがり、そこでも産まず断念。結局元の場所へ戻した後、諦めたのか私が掘り返して整復した場所に産んでいました。 今回は去年まで2...

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予定より早く

 ニシキハコガメの卵は30℃管理で約50日で孵ります。初産卵した2006CBのスジコEの卵はこの週末にその50日目を迎えるはずでした。 しかし、47日目の今日7月13日、1個だけ孵化が始まりました。 まだ顔は見えませんが、時折動いています。 スジコA(親)-スジコE(子)-今孵化中の仔(孫)【この個体の世代を「F2」って言っていいのかな?】と命が受け継がれていくのって、とてもとても感慨深いですね。うまく生き延びて欲しいで...

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くっきりはっきり

 昨日から孵化し始めたニシキハコガメ。 今朝見たら卵の殻を体の上に載せてミズゴケに頭を突っ込んでいました。 孵化した時から模様がとてもくっきりはっきり出た仔です。 文句なくかわいい!至福のひとときです。 甲長は3cmほどか。卵黄もほぼ吸収していました。...

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スジコE、初産卵分孵化完了

 5月27日に産卵したニシキハコガメ・スジコE(2006CB)が産んだ卵の孵化完了。3個産んで1個発生停止。2個がそれぞれ47,49日で孵りました。 それにしても同じ親(スジコE×スジオC)なのに、模様がまったく違います。どんなふうに成長するか楽しみです。 どちらも卵黄を完全に吸収し、もうトコトコ歩き出しています。 ところで、開腹手術後無事産卵したスジコBの卵も孵化しました。こちらは後日。...

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種子島産ニホンイシガメの産卵と幼体の管理

 種子島産ニホンイシガメ、一番大きいメスが18日に産卵しました。5個産卵し、うち1個がもともと殻が壊れていました。今のところ4個ともすべて発生しています。 今回はこの個体の顔のアップを。 昨年、鼻先が潰れる怪我を負い、今は怪我自体からは回復したものの完全な形状の回復には至らず。この個体、6年飼育していますが、人に全く馴れてくれません。昼間は人気(ひとけ)があると池に潜ったっきり出てきません。夜はその性格...

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スジコBの仔

 昨年卵詰まりの手術をして今年産卵できたニシキハコガメ・スジコBの卵が予定通り孵りました。 ひどい甲ずれです。でも無事に孵化しました。もし昨年スジコBが死んでいたら、今年誕生することもなかった個体です。ぜひ成長して欲しいです。 実はスジコB、今春どのオスとも掛け合わせないつもりだったのですが、ちょっと油断したすきにいつものスジオAではなく、スジオBが掛かってしまいました。気づいたときにはがっちり交尾中...

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スジオA - 7年越しに配合飼料を食った

 2004年、某所からやってきたスジコA。最初の販売名はミナミニシキハコガメでしたが、うちにやってきた時はキタニシキ(色変わり)。そのいきさつについては「飼育の原点」に記されています。 そのスジオA、配合飼料を全く受け付けない個体です。食べるのは昆虫類と時折トマトとか。前飼育者も配合飼料を食べさせようと努力なさったと聞いていますが根負けした個体。うちにやって来た当初私もいろいろ試しましたがやはりダメで、...

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