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スジコスジオ SujikoSujio

ニシキハコガメ (ornate box turtle)を中心としたカメ飼育記録

ある計画

 梅雨前までになんとか行ないたい計画が進行中。 この道具は自作できるか不安だったので、作ってもらいました。 ...

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資材の調達と加工開始

 数日前に資材を購入してきました。こんな時はなんでも揃いそうなイメージのDIYホームセンター「ハンズマン」に行ってしまいます。 買ったものは、◎ 塩ビ管(VP) 75mm 4m◎ 塩ビソケット(VU) 75mm 1個◎ 塩ビソケット(VP) 75mm 3個◎ 塩ビ管(VP) 20mm 4m◎ 塩ビソケット 20mm オス3個、メス3個◎ 接着剤◎ ネジ 3mm×40mm 座金付 6本◎ ドリル1.5mm 1本◎ 留め金80mm 2個塩ビ管は長いほど割安なので、今回は4m...

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熊本市動植物園 -その1-

 熊本市動植物園が少しずつ変わっているらしいと聞いて、何年かぶりに行ってきました。 動物園の正門から入った所に、新しい施設[モンキーアイランド」ができていました。完成したのは平成21年3月?2年前?知らなかった。 ここには「クロクモザル」が柵もなしに展示してありました。周囲が水なので逃げ出さないようです。 子猿って目がブルーなんですね。 同じモンキーアイランドの中の別の隣人、「ワオキツネザル」です。 ...

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無数の小穴を開ける

 塩ビパイプ(VP)75mmの端にソケット(VU)を接着して、切り込みを入れたのが先日。 今回の作業はそのソケットから50cmの長さの範囲に無数の小穴を開けること。約1cm間隔で、電動ドリルを使って開けていきます。ドリルの径は1.5mm。かなり細いものです。インパクトは持っているんですが普通の電動ドリルを持っていなかったので、今回は友人に借りました。借りて良かった。これは電動ドリルを使わないと、とてもハードな作業になり...

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熊本市動植物園-その2-

 ここ熊本市動植物園には爬虫類館と呼ばれる施設もあり、そのなかではワニやらニシキヘビ、そしてカメがいるわけです。 巨大なムツアシガメが2匹屋内で飼育されていました。なぜムツアシ(六つ足)と呼ばれるのかの説明もありました。 爬虫類館の建物の壁沿いでは日本のカメが飼育されています。 ニホンイシガメ。ここには3匹いました。資料館にも1匹いたのでこの動物園では計4匹展示中。 クサガメの飼育ゾーン。たくさんいる...

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自分で出来る打ち抜き井戸

 これを使って井戸を掘ります。業者に頼むのではありません。自分で掘ります。 画像の道具の長さは約2m。左が井戸となる穴の底を突き崩す道具。右が「井戸掘り器」。先日買った塩ビパイプ20mmの柄が接続してあります。もっと深く掘る時には、さらに継ぎ足せるようになっています。 以前使っていた井戸(現在はやむなく埋めてしまった)は2~3mという深さでした。また過去人力で1m以上掘った時、底にじわーっと水が溜まってきま...

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打ち抜き井戸掘り-その1- 掘り方開始

 井戸掘り開始。 まずは井戸を掘りたい場所に直径60cmの縦穴を掘ります。家を建て替えた時かさ上げしているので、最初に出てくるのはその土。これが結構固く締まっていました。山砂や普通の土がサンドイッチのように層を成しています。時折石ころが出てきて道具が跳ね返され、炎天下の中、慣れない作業に苦労しました。40cmほど掘ったあたりから石ころが全く出なくなって、代わりに真っ黒な土の層が出てきました。その後すぐ茶色...

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打ち抜き井戸掘り-その2- さらに掘り進める

 打ち抜き井戸掘り-1日目-の様子はこちら。 夕方の空にそびえる井戸掘り器。 前日2.5m弱の深さに達した井戸が翌日どうなっているか検証。 水が下の方に溜まっていました。 大体の深さを測ってみると、底から25cmの深さに沈殿した泥が溜まり、水面は底から75cmの位置にあることが判明。ということは地表から底までの深さが2.5m弱だから、計算上、水面の位置は地表から1.5mほどの深さにあるということになります。ただこれが...

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自然任せがよかった

 ニシキハコガメの寛いだポーズ、いいですね。 冬眠明け♀たち、抱卵を早く誘発しようと4月初めに室内温室に取り込みました。その後天気の良い日は日光浴をさせるために外に出し、夜は室内に取り込むことを繰り返していたら、次第に軒並みすべての個体が目を閉じて不活発化。餌も食べなくなり、眠る毎日。季節が逆戻りしたかのような反応。 これはいかん、ということでベランダの飼育箱の中に戻すと、次第に目も開いて活発化して...

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打ち抜き井戸掘り-その3- 井戸枠を打ち込む

 朝起きて水面の深さを測ると前日と変わらない130cm。また穴の底に泥が沈殿しているだろうと思い、「井戸掘り器」を突っ込むと果たしてかなり溜まっていました。 こんな粘性のある泥が掘り上げられます。赤っぽいので鉄分が入っているかも。そういえば以前井戸を使っていた時も多少カナケがありました。 そして泥が出なくなるまで掘った後、水面の深さを測るとやはり130cm。 今日は井戸枠になる塩ビパイプ75mmを挿入する予定。...

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打ち抜き井戸掘り-その4- 砂混じりの土が出てくる

 本日はごく短い時間の作業。 前日、掘ったはずの穴の長さに対してあまり井戸枠が沈んでいかなかったので、今日はハウス用金属パイプを継ぎ足して穴の底周辺の土をもう少し突き崩す作業をしました。 その後うちにある重量物を絶妙なバランスのもとにパイプに乗せ、さらに自分の体重をかけるとものの見事に20cmほど井戸枠がズブズブっと沈んでいき、この状態で止まりました。このあとはまた全く動かない状態へ。 夕方、穴底に沈...

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打ち抜き井戸掘り-その5- だんだん掘れなくなる

 毎日わずかな時間を見出して打ち抜き井戸を掘っていますが、最初の頃は1,2時間で2mとか掘っていたのに、最近はだんだん掘れなくなりました。   一日の作業の初めにまずすることは「井戸掘り器」で前日の作業以後沈殿している砂を取り除くこと。井戸掘り器が砂の中に沈んでいく(井戸掘り器の中に砂が取り込まれていく)感覚が、長い柄を通してびんびん伝わってっくるので、一番ワクワクする瞬間です。これを私の場合二、三度...

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スジコB - 抱卵しない喜び

 日光が差す前から寛ぎポーズをとるニシキハコガメ・スジコB。 この個体は今年抱卵しないのだろうか?抱卵の確認作業で、卵がないのが嬉しい個体なんてスジコBくらいでしょう。すでにセマルやスジクビの抱卵を確認し喜んでいる最中なのに。 昨年の盛夏に卵詰まりの摘出手術を受けたのに、今年は冬眠までこなし、これまで保温飼育なしで元気に過ごしています。それでも繁殖期が近づいているため、鳥用の排卵抑制剤を打つかどう...

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打ち抜き井戸掘り -その6- もうそろそろ

 雨が降らないし、たぶん池のオーバーフローパイプの繋ぎ目か何かから水も漏れているんでしょう。池の水も最近はこんな状態まで水位が下がっています。手前に写っているホースは水道水を時々注水するためのもの。カメを飼うせいだと思うのですが、うちは結構水道代も高いんですよね。 これまで、殺菌した水をわざわざ買ってまでカメ池に入れるのももったいないなあと考えていました。そして、今回の大震災の報道で、改めて水の大...

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スジコB - ニシキハコガメ W抱卵

 スジコB、そんなきらきらした目で見つめないで欲しい。先を分かっていないお前を見ると悲しくなる。もう卵が詰まっても生きて取り出せないんだよ。無事に産む可能性もないわけではない、という獣医の言葉に賭けるしかない。 お前の母、今は亡きスジコAからお前が産まれて5年。お前もついに母になる。1週間ほど前に飼育箱で産卵するかのような深い穴をお前が掘っていた時に気づけばよかった。とにかく無事に産んで欲しい。そうそ...

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2006CB、5年目に初産卵!

 今は亡きスジコA(♀)の仔が、産まれて5年目にして初産卵しました。 4月4日にスジオCを初めて掛け合わせました。その時の様子はこちら。  前日17時頃、円内の土の中に潜って出て来ない2006CB。土に亀裂が入っているのがお分かりでしょうか?時折土の表面が上下します。 夜のうちに産卵するかと思いましたが、夜中0時に観察した時も変化なし。 朝9時半。ちょうど穴掘りの最中でした。もうかなり深く掘っており、体は地表面以...

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あっぱれ!卵詰まりの手術を克服!

 ニシキハコガメ・スジコBのお腹の中に卵を確認して数日、今回は抱卵個数が少ないことは分かっていました。 朝8時45分、スジコBは全身を土の中に入れて産卵行動の真っ最中でした。 1時間後、少し体が地表面から出てきています。埋め戻し作業中。 11時、もう完全に地表に出て後足で埋め戻しの最終仕上げ。 こんなにやってても産卵していないことが昨年もありました。ただ今回は完全に埋め戻していることが希望を持たせます。 ...

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九州レプタイルフェスタ 2011

 熊本県の植木町は植木スイカで有名です(たぶん生産日本一)。しかし、ここは福岡博多。でも立派なスイカがありました。 九州レプタイルフェスタ(九レプ)2011に行ってきました。開場10分後くらいに入場したのですがすでにチケットの番号は174番。台風接近にもかかわらず午前中は特に人が多く、会場内はかなり蒸し暑く感じました。 今回会場を一通り見て自分が最も魅かれた個体はKOBU産トウブハコガメ。 これすごいですよね...

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