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スジコスジオ SujikoSujio

ニシキハコガメ (ornate box turtle)を中心としたカメ飼育記録

♀たちを温室に取り込む

 ♀のうち最後まで冬眠していたニシキハコガメ2006CB個体Bが本日やっと冬眠明けしました。飲水させていない冬眠明け直後の体重で394g、もはや堂々たる体格です。 ♀個体はスジコBを除いて、早めに抱卵させるべく屋内温室に取り込みました。ご覧のように2006CBの体格は、すでに産卵経験有りの雌たちよりも良いものです。 冬眠中断のスジコDは今は元気になりましたが、抱卵の兆候は全くなくあまり期待できそうにありません。 こ...

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お見事、スジオC! 初仕事

 ニシキハコガメ・スジオC、今回初起用で少々心配でしたが、2006CB個体Aを相手にいい仕事をしてくれました。 こういう場合本当に掛かっているかどうかを見極めねばなりません。形だけで掛かっていないことも結構あるからです。これは間違いなし。...

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スジクビヒメニオイガメの後頭部のしこり

 後頭部が盛り上がって一時期喜んでいたスジクビヒメニオイガメの♂。その記事のコメント欄でも書いていますが、喜んでいいどころかやはり皮下に膿腫が溜まっていました。 それが2ヶ月ほどかかって皮膚の表面まで上がってきました。このため自然に皮膚が破れ、白い膿腫が排出されそうになっていたので、手っ取り早く人の手で取り出しました。 取り出す前の画像があったら良かったのですが、すっかり撮影するのを忘れてました。し...

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最後の冬眠明け

 最後まで冬眠していたニシキハコガメ・スジオB、繁殖に使いたいため人為的に冬眠解除。二日前のことです。 掘り出してその迫力に魅入ってしまいました。目が真っ赤で強そう。怪獣映画に出てきそうな風貌。これがこの個体の魅力です。うちにいる♂の中で一番目が赤く、にらまれたら怖い印象。これが嫌いっていう人もいるかも。 交配初採用のスジオCは2006CB個体Aには盛んに交尾をしようとしますが、なぜだかスジコCと2006CB...

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ん?

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スジオA - 鋭い眼光

 ニシキハコガメ・スジオA。...

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カメウォッチング 井芹川

 井芹川で川面から岩が多数突き出ているこの付近は、カメにとって日光浴に最適。 今の時期はきっといるだろうと思って川を覗き込んでみると、やはりたくさんいました。 ミシシッピアカミミガメばかり。一番左の個体は顔に白い線が入っていませんが、アカミミの黒化個体でしょうか。32.791505,130.668412...

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ん? -その2-

 ニシキハコガメ・スジオCがまたまたおかしなことをやってくれました。 前回は、ペア(この時は掛からなかった)の横で仰向けになったまま起き上がらないスジコCでした。 スジオC、交尾中のペアの間に登ってしまったんでしょうね。二週間ほど前、2006CB♀に対してよい仕事をしてくれた後、次の仕事になかなか恵まれません。 なお、このペア・スジコCとスジオB、今回は確実に掛かっていました。...

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2009CB個体B(スジコC-スジオB系統)

 長いこと飼育していると愛着が湧いちゃって別れるのが辛いんだけど全部を飼育できないし・・・。 いいカメでした。 過去の成長記録。追記; 関東に旅立ちました。...

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