FC2ブログ

スジコスジオ SujikoSujio

ニシキハコガメ (ornate box turtle)を中心としたカメ飼育記録

ニシキハコ冬眠明け

 3月7日、冬眠していたニシキハコガメ2匹が起きてきました。初冬眠の2006CB(冬眠明け体重289g)と、昨年夏の新入り第3の♂(同290g)です。これで冬眠させたニシキハコはすべて目を覚ましたことになります。 温浴後しばらくして早速餌を食べ始めました。...

Read More

過去の症例

 この個体たちは今は亡きスジコAの仔たち、つまり2006CBです。数年前のまだ小さかった頃の写真です。 2006CBは現在2匹います。それが真ん中と右の個体。(右の個体の見上げる目が何ともいえずかわいらしいと思います)。 ということは左の個体が今はいません。 その今はいない個体。2006CBの中で、一番成長の早い個体でした。模様もとても鮮やかで綺麗。 しかし、異常があるのが分かるでしょうか?...

Read More

過去の症例(続き)

 (続き) 成長よし、模様よしのニシキハコガメ2006CBですが、顔を正面から見ると、 噛まれ傷です。これでも傷を負った直後ではありません。だいぶ肉が被ってきています。それでも上嘴がなくなり、鼻の穴までなくなり、骨まで達しているのが分かります。 これでは餌も上手に食べることができません。また相当ショックだったのか、性格が変わってしまったのか、すっかりおどおどした個体になってしまい、他のきょうだいたちと...

Read More

土飼いの利点

 ニシキハコガメ2009CBの同居生活、すこぶる順調です。、ダイソーのパーム用土を厚めに敷き潜らせています。これは撮影のためにすべての個体を地表に掘り出したものです。 今のところ恐れていた噛み合いも全くありません。 この飼育の利点;①世話にかける労力も時間も少なくなり、とても飼育が楽になりました。②甲羅の成長が自然になりました。湿った土に潜っているためだと思われます。実際この方法を始めてまだ短期間ではあり...

Read More

卵に変化あり

 先日春分の日、残念な出来事として紹介したニシキハコガメの卵。昨年導入直後腹甲に大きな傷を発見したスジコDが突然産んだ卵のうちの1個です。 報告後の翌日22日、いきなりカビが生え始めました。やはりダメでした。 他の卵は?早くももう2個のうち1個だけ孵化し始めました。45日目です。早すぎでしょう。...

Read More

ピンクダリア

 今年もこの花の時期が到来しました。ツバキ“ピンクダリア”です。椿離れした鮮やかな花がなんともいえません。 さて、スジコDの卵のうち、成長不良だった卵がありましたが、中身を観察してみました。 綺麗な花は前振り。このあとに【注意!】少々グロテスクな画像が続きます。 順調に成長しているように見えます。目の存在も分かります。しかし、この卵、産卵後44日経っています。それで胚がまだこの大きさ。小さすぎです。 ...

Read More

出てきました

 早々と卵殻を割っていたスジコDの仔が、ついに出てきました。 背甲がこんもりドーム状で、ウルウルした大きな眼と相まって、めちゃくちゃかわいいです。 この仔の父は我が家にいる♂個体ではないので、別の血を引いています。 複雑なパターンの模様が今後どうなるか楽しみでもあります。...

Read More