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スジコスジオ SujikoSujio

ニシキハコガメ (ornate box turtle)を中心としたカメ飼育記録

腹甲の傷の観察-その4

 昨年導入のニシキハコガメ♀個体。剥がれた甲板の切除から105日目で、傷はかなり元通りになりつつあります。 背甲長;以前と変わらず10.2cm。 体重;350g。 急激に体重が増えています。 それもそのはず、この♀個体、“抱卵”しています。 今まで名前がありませんでしたが、我が家の伝統にしたがって“スジコD”と呼ぶことにします。...

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孵化始まる

 昨年末ニシキハコガメ・スジコCが産んだ卵のうち、1個だけ孵化が始まりました。産卵から54日目。...

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スジコD(2009秋導入・甲板傷♀)の産卵

 ニシキハコガメ2009秋導入・甲板傷♀(スジコD)の抱卵。10月に導入して間がないですし、まだ背甲長が不足していると思っていたので、抱卵を予期していませんでした。 産卵箱に移動させたその晩、産卵床に頭から潜り込む行動を見せ、潜った土の中でしばらくゴソゴソ…。 一連の産卵行動の始まりです。 翌午前0時半頃のぞいてみると、葉っぱのすぐ横に大きめの窪みができていました。 経過を観察したい気持ちはありましたが、...

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すべて孵化しました

 ニシキハコガメ・スジコCの仔が四匹とも孵化しました。 夏ではなかったので温度が高くなりすぎず、甲ずれが全く見られませんでした。動きが力強く、とても状態の良い仔たちです。 餌を食べるようになるまで、もうしばらく湿ったミズゴケの中で管理します。...

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幼体の飼育- 1年経ってみて

 2010年2月22日で1歳になるニシキハコガメ。 久しぶりの幼体の飼育ということで、まだ手探りの飼育が続いています。 この冬は温室の飼育スペースの都合で単独飼育をやめ、フロリダハコと同居していました。しかも、これまで同様水場を大きくとった飼育で。 最初はこの方法でも順調でした。しかし、夏場調子がいまいちだったフロリダハコはだんだん活発に、一方のニシキハコはだんだんおとなしくなって餌食いも悪くなりました。...

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春~

 暖かい一日でした。気温21.6℃で、2月9日(21.7℃)に次ぐ暖かさでした。 この冬の産卵のスタートを飾ったスジコC。 近々今季2クラッチ目がありそうです。 1週間以上前から卵に触れることができていましたが、その後卵の向きや大きさによってははっきり触れなかったことも。しかし今日の確認では、卵が大きくなってしかも尻尾の方に下りてきていました。 週末28日から大潮で3月1日が満月なので、その頃までには産みそうな気配...

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2個とも孵化

 熊本の気温23.4℃、暖かいを通り越して暑く感じました。 ニシキハコガメ・スジコBの1クラッチ目の卵が全部孵化し始めました。 上の1個は昨日(産卵から51日目)孵化し始め、今日(52日目)になって下の卵も割れ始めました。  このクラッチは、3個産んで、1個発生停止。2個が孵化までこぎつけました。...

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2月26日の出来事-その1; 冬眠明け

 2月26日(雨) ニシキハコガメの冬眠組のうち3匹がはい出してきました。 まずは午前中、この2匹。2006CB個体B(冬眠明け体重337g)とスジコCとかけ合わせている♂個体(285g)です。ちなみに2006CBは初冬眠でした。 そして昼頃、スジコBとかけ合わせている(色変わり)♂個体(382g)。 雌雄を分けて飼育します。ただ温室内にもうスペースはないので、♂たちは温室外の室内飼育になりました。ごめんよぉ。 こうして久し...

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2月26日の出来事-その2; スジコCの産卵(2クラッチ目)

 ニシキハコガメ・スジコCの産卵が、またしてもいつの間にか終わっていました。 卵を掘り出す直前の産卵箱。 産卵箱左上に産卵していました。うまく隠しています。 慎重に掘り進めると3個産卵していました。 では、いつ産卵したのか? 卵がまだ白濁していなかったことからすると、今朝産んだのではないかと思います。昨晩休む前の確認ではいつもと変わらない様子でした。 そして夕方確認すると、3個とも白濁し始めていまし...

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2月26日の出来事-その3; 孵化仔、ついに殻を出る

 ついに卵殻から幼体が出てきました。 もう1匹は背甲にゆがみが。自分の目が悪くなったのかと錯覚しそうでした。しかしすぐに戻るでしょう。...

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かなり綺麗

 2月5‐6日にかけて孵化した、ニシキハコガメ・スジコC(1クラッチ目)の仔たち3匹は順調に育っています。 どれもレプトミンに餌付いています。 その中でも特に極美の個体。黄色味がとても強く、模様がはっきりした派手な感じの個体です。 甲長がわずか3.3cmしかありません。おもちゃのようです。...

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