孵化から3年経過

 2006年9月3日に孵化して、丸3年経ったニシキハコガメCB。
 この夏15cmまで測ることのできるデジタルノギスを購入したので早速計測すると、甲長10.0cm体重288gになっていました。確実に成長しています。
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 幼体からの放射模様の変化をみると面白いです。どれがこの個体でしょう?
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 よくぞここまで大きくなったと感じます。餌やりの時は走って近寄ってきますし、咲ひかりもバクバク食べますし、飼育しやすい個体です。
 甲羅の形も歪ではありません。亡きスジコAの丸っこい体型を受け継いでいる感じがします。来年・・・無理かな、再来年あたり繁殖に使うということも視界に入ってきたか?
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孵化から3年経過

 2006CBの個体Bは、個体Aよりも大きく成長しました。甲長10.5cm体重322g。これだけ見ると、今年初産卵したスジコC(甲長10.7cm、体重318g)とほぼ互角の体型をしています。ということは来年あたり産卵も可能????
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 もともと生まれたときから薄めの色、そして模様がいわば絡み合っている感じの個体(画像右上)でしたが、成長した今も大きく変わった感じがしません。
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孵化始まる

 前日あたりからニシキハコガメの卵が汗をかき始めました。そしてついにスジコB(3クラッチ目)の卵の孵化が始まりました。予想どおり50日目。

 まずは朝から卵Aが割れ始めました。
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 そして夜に2個目、卵Cが割れました。卵嘴が見えてます。
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すべて孵化

 一泊旅行から帰ったら、全部の卵が割れていました。孵化が一番早かった個体は、すでにミズゴケの上を歩いていました。
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 掛け値なしに可愛らしいです。
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