レプトミンに餌付きました

 2匹ともすこぶる活発です。卵嘴もいつの間にかとれていました。最初は脱皮したばかりのジャイミルの中身を食べさせましたが、今は2匹ともレプトミンに餌付きました。

 上が1号、下が2号。
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冬眠明け ニシキハコガメ♂1号(※スジオA)

 旅行の間にニシキハコガメ♂1号(※スジオA)が冬眠から覚めていました。
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 冬眠明け体重389g。給水後すぐに400gを超えました。餌も食べていないのに早速盛っています。

 2004年に「キタニシキの色変わり」個体として導入しました。背甲の地色が薄い個体です。

 2006CBの父親でもあります。

 導入時から配合飼料に全く餌付いておらず、今でもかたくなに昆虫食、肉食生活を貫いています。ただこちらでは時折トマトを食べるようになりましたが。

 病気もほとんどしない、5度の冬眠も全く問題ない優良個体です。



計画的な交尾

 計画的な交尾。
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 体格を考慮し、今年産卵したスジコBと「色変わり」♂1号(※スジオA)とを、もう1匹の♀(※スジコC)と♂2号(※スジオB)とを意図的に組み合わせてみました。

 最初は嫌がっていたスジコBでしたが、その後受け入れた模様。♂1号(※スジオA)が体全体を使って精子を体内から絞り出すような動作をしていましたし、終了後は♀の総排泄口周辺が白くどろどろの粘液でまみれていました。

 一方少し小さめの体格同士は、♀が嫌がって受け入れません。こちらは明らかに成立しませんでした。

 ♂たちはこの時期餌を食べるよりもなによりも繁殖を第一にするようプログラムされているようです。

成長記録

 左;甲長3.8cm(1号)、右;4.3cm(2号)

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 どちらも成長線が明確に出てきていますが、成長に差が出てきてしまいました。2号はレプトミンも活餌もどちらもよく食べます。しかし、1号は自分からはレプトミンを食べなくなってしまいました。

WATERLAND TUB

 初めてwaterland tub というものを導入しました。Sサイズなのですが、うちのベランダにちょうど良い大きさです。ドレーンを取り付けるための穴が開いていないので自分で開ける羽目に。コンパスで直径35ミリの円を描き、その円周に沿ってインパクトドライバードリルでたくさんの穴を開けて円形にくり抜き、残ったバリ部分をやはりドリルで削って仕上げました。このタブは厚さが5ミリ近くありました。
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 なんとか取り付けられました。
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 3500円払って購入したドレーン。値段の割にちっぽけでした。タブ自体も高い!アメリカでは135ドルで買えるものが、日本では・・・。

 送料が安いネットショップから買ったのですが、そのショップで保管していたものではなく、扱っている会社からの直送のようで、梱包は良かったのですが、タブの縁の裏側には乾いた泥が溜まっていましたし、けっこうすり傷も多かったです。もちろん中古ではないようですが保管状況が目に見えるようで・・・。

 近々実際に水を張り、カメを飼育してみたいと思います。

 なお陸場になる部分からタブの縁までそんなに高さがないので、カメに逃げられないためにも別売りの蓋も購入した方が良いと思われます。