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category: オーストラリアナガクビ  1/6

リクガメの顔のようなかわいらしさがないけれども

 ※珍しく日に3本の更新。インスタに挙げた画像がたまったのもあって勢いで更新。 オーストラリアナガクビガメ(ヒガシナガクビガメ)も無事生還しました。過去の経験からオスはさすがに氷点下になりそうなときは室内に取り込み、室内冷所でクーリングさせましたが、メスは外に出したまま。 いかついですね。リクガメの顔のようなかわいさがまるで無い。私はそんな怪獣のようなところが大好きですけど。 同居しているニホンイシ...

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オーストラリアナガクビガメ、再び繁殖を

 2014,2015と2年連続で繁殖に成功したオーストラリアナガクビガメ。その後、オスを寒波で死なせ、繁殖は途絶えました。昨年ナガクビの巨匠から2013CBオスを譲っていただきました。時々お電話でお話しする機会がありますが、良い結果を報告できなくて残念に思います。 過去産卵していたメスと昨年導入したオス。まだ体格差が大きいですね。オスの尻尾の辺りの縁甲板の欠けは、導入当初誰かに齧られてしまったものです。 甲羅の...

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飼育の悦び

 暖かくなりました。極寒直前に室内に取り込んだオーストラリアナガクビガメ♀♀♂を外の池に出しました。室内にいた時より生き生きしています。お日様の下はいいですねえ。 新しい生活環境で、脱走経路を探して徘徊していると思われます。 これほど成長しガッチリしていると風格があり、とてもかっこいいです。飼育の悦びですね。Chelodina longicollis...

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痛みに耐えて取り込み

 オーストラリアナガクビガメ♀を屋外池から取り込みました。池の水は腕に痛みを感じさせるほどの冷たさ。カメはこんな中でよくぞ冬眠しています。腕まくりした手を何度も水中に突っ込んで、痛みに顔をひきつらせながらカメを探し出します。 水中から引き上げて、久しぶりにまじまじと見るメスたち。特に、右の繁殖に成功したことのある個体はずっしりとしており、我ながら改めて惚れ惚れしてしまいました。やはり配合食う個体は...

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待望のオス

 届きました。オーストラリアナガクビガメ。ちょうど脱皮時期。 確実なオスです。 直接的には2015年の寒波が原因だろうと思いますが、オスが二頭とも死亡しました。メスは生存。そのメスは昨年は抱卵せず、今年も今のところ抱卵していません。貯精に期待していたのですが、そうとう堪えたんでしょうね。この冬は厳冬期に室内無加温飼育しました。 冬眠できないわけではないけれど、さすがに低すぎると死にます。  オスをずっ...

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