2クラッチ目の孵化

 アッサムセタカガメの2クラッチ目の孵化が始まりました。

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 今回はまた勉強になりました。産んで長いこと発生しませんでした。でも、刺激を与えたところ、12日経ったころそのうちのいくつかに白濁が広がり始めているのを確認。最終的に30℃で67日(※なかなか白濁しなかった日数含む)かかりました。

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 今年繁殖成功。この道の先輩にも言われたのですが、継続してこそホンモノ。来年真価が問われます。

 30℃管理なのでたぶんメスになるだろうと思いますが、こればかりは育ててみないと何とも言えません。


※ 孵化はしてもどれだけ生き残るのか分かりませんので、現時点での販売は未定です。しかしもし販売することにしたら、幼体のかわいらしさをぜひ見ていただきたいので、まずは「イベントで」と考えています。


 

Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

とんがり化、さらに進行中

 色の違いでどこがどう成長しているのかよく分かります。なぜアッサムセタカはとんがり化が進むんでしょう。何か生存にメリットがあるんでしょうが。
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 右の個体を見ると、背甲の中心・とんがり部周辺の成長が著しいように見えます。
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 母亀(背甲180mm)との大きさの比較。小さいですねえ。
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Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

パリパリ

 4月1日、熊本ではやっとサクラが開花しました。これまでぐずついた天気が続いていたのが、やっと数日晴天が続き、その間にアッサムの日光浴。冬の間常時ではなく時折メタハラ照射をしていましたが、やはり日光浴に勝るものはないと感じます。

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 むきたくなりませんか? これをきれいにしていくのに夢中になったりして。


Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

アッサムメスの成長記録

 明日から4月。アッサムセタカガメの産卵していないメスの成長記録を。

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 この冬急成長し、現在117mmになりました。昨年の5月で100mmに満たず、半年前で約100mmと記録していますから、この冬の間の成長が著しいですね。
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 もう一頭の尾切れメス。現在105mm。一年半前68mm、半年前で約90mmなので、こちらもどんどん成長中。
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 この2頭、うちにいるどのオスよりも大きくなりました


 配合も食べますし、当然葉物も。最近は庭でリクガメ用の野草が採れやすくなったので与える機会が増えました。
 また、最初の画像にもあるように、ジャイアントミルワームやカンシャもこの2頭は積極的に食べます。これは本能、体が必要としている栄養素だからなのではないかと思います。ちなみにオスや産卵しているメスはこれらをあまり食べません。ならば体を作るために積極的に与えようと。



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

とんがり化

 ずいぶん尖ってきました。
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 なんでそうなるのかと思ったら、画像円内の甲板が盛り上がり始めてます。
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 餌付けにはまったく気を遣いませんでした。カンタン。葉物も配合も食べてます。人の視線があると、相変わらずバタバタして落ち着きがないですけど。


Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)