信じられない、でも現実

 寒い寒い寒い!当地ではお昼頃から急に寒くなった気がします。今年一番の寒さか。


 さて、アッサムセタカガメの産卵、結局2クラッチで終わりそうです。もう抱卵していません。

 すべて無精卵と思っていた卵は、2クラッチ目の中で1個だけ、産卵後13日目に白濁し始めました。(過去記事はこちら
 でも、その喜びは長くは続きませんでした。検卵してみると、どうやら発生停止。

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 では、この画像は?

 自分でもとても信じられないのですが、念のため保温を継続していた2クラッチ目の卵のうちの一個が、この正月の間に白濁しているのに気づいたのです。それの現在の様子が上の画像。

 産卵が昨年の11月23日でしたから、白濁し始めたのは産卵から1か月以上もあとということになります。これまで飼育した種の中にそんな種はいなかったので、本当に信じられない、でも現実

 腐るまでは諦めずに保温管理し続けたほうがいい、とよく言われますが、その意味が今になってやっと分かったのを告白するのは少しお恥ずかしい。

 予断は許しませんが、この一個だけでも発生停止せずに孵化までこぎつけて欲しいと切に願います。もういじらないことにします!



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

12月31日

 昨日は仕事納めでした。昨夜から続いた雨もお昼ごろには上がり、夕方には晴れてきました。恒例の走り納めで、25キロ走ってきました。明後日朝スーパームーンになるはずの月が東の空にぽっかり。今日は心地よい疲れ。



 今年は念願のアッサムセタカガメの繁殖に成功しました。熱帯種は飼うつもりがなかったのですが、惚れてしまったものはしょうがない。今後も、惚れた種にはとことんこだわり、ニシキハコガメと並ぶ二本柱に育てたいと思っています。ブログもカテゴリーがこの二種だけ別に分けられているでしょ。そのつもりだからです。でも、苦労や挫折を経験しながら、きっとやっていくんでしょうね。そして、飼育していない種については全然詳しくないのもずっと続きそうです。

 唯一手元に残した個体、元気にしています。親個体たちと一緒に飼育しており、臆せず餌を食っています。
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 幼体から育てたメス個体たちも、みるみる大きくなってきています。
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 こちらも。成長線がバリバリ出ています。
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 産卵メスに追いつけ追い越せですね。


 来年もブログをぼちぼち更新していきます。もちろんカメ飼育者の皆さんがやっておられるtwitterにも興味があるけど。でも、どうしても長めの文章書いてしまうのでスタイルが合わないかも。

 どうぞよろしくお願いいたします。






Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

13日目から

 本当に分かりません。産卵13日目から白濁始まるなんて。

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 今まで飼育したどんなカメとも違う。熱帯種だから? これが正常なの?



Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

アッサムセタカガメ 2クラッチ目

 11月23日朝、アッサムセタカガメの2クラッチ目の産卵が始まりました。 
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 掘った穴の奥が見えますね。
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 かなり派手に砂を飛ばします。毎度のことで。
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 産卵の瞬間(たぶん)。
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 埋め戻しの最中。
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 4個回収。
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Assam Roofed Turtle (Pangshura sylhetensis)

報告

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 桑の木に、秋の小さな実りが生っていました。

 カメに食べさせようと思ったら、無心に食べる先客がいました。


 カメに食べさせられませんでした。




 あっ、アッサム、産卵からもう2週間近くたちますが、なぜだかなぜだか白濁しませんでした(悲)。

 傷心なのでそっとしてやってください。






 でも、先程触れてみたら、次の卵を宿しているようです。交尾は確実に成立していたので、次こそはと思うのですが、こんな場合あまり期待はできません。