15年使用のカメ池

 2002年に埋め込んだ池。カメ池として15年以上使用したことになります。

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 ホムセンで購入したようで、たぶん今はこの型は販売されていないでしょう。周囲に浅い部分、中央に深い部分があって、水生植物を植えて楽しめます。ビオトープという言葉が知られてきた時期かもしれませんね。

 日光に当たっていた部分もそうでない部分も劣化は感じません。アイディア次第でまだまだ使えそうです。


池撤去


 “かいぼり”したと思ったら、池撤去。

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 自宅屋根に降った雨水を池に流し込む管とオーバーフロー管も当然外すことに。



 屋外池での飼育止める?


“かいぼり”


 うちのしょぼい小さな屋外池を、“かいぼり(掻い掘り)”しました。

 巷では“かいぼり”が流行っていて、今これだけでひとつのTV番組が出来上がるとかニュースで見ました。でも、こちらでは全然放送されてないんですよね。

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 中から出てきたのは、ニホンイシガメとカブトニオイガメ、それとフナ(コイかも)3匹とメダカ数匹。

 ちなみに池の脇の樹木はオリーブ。苗だったのがかなり大きく成長してしまいました。オリーブ専門店で耳にした話では、幹の太いオリーブはなかなか出回らないらしく、25万くらいするとか。うちのもそのくらいするでしょうか? 現在背丈は一階の屋根を超えて二階に達しています。剪定してこうですから、剪定しなかったら・・・。

期間限定のご馳走

 あの独特の赤い樹皮が好きで、ヒメシャラの苗木を植えたのが五、六年前。現在背丈をはるかにこえて大きくなりました。

 今ちょうど白い花の時期ですが、それにひかれてかコガネムシが多数飛来しています。
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 花を美味しそうに食うんですよね。そしてそのコガネムシをニシキハコたちへ。

 捕った翌日にはまた飛来してますので、今の時期限定のご馳走。

 初めて見るような巨大なシャクトリムシもいました。 これは観察します。
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 カメの餌昆虫を引き寄せることになるとはまったくの予想外で、何か得した気分です。

境界線

 最近、時期的に“温室”としては使わなくなった温室を、別の部屋に移動させました。
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 それまではどこに? 寒かったときは、水槽と温室をリビングにまとめて置いていました。どちらも熱を持つもの、電気代の節約のためです。圧迫感ありありでした。地震で転倒したらどうなるでしょう。熊本地震ではどちらも無傷でした。


 温室の下に敷いてあるシートは、畳の汚れ防止と畳への圧力分散のため。それともうひとつ、境界線でもあります。この範囲をこえて、たとえ世話をしている最中に一時的であったとしても、飼育用品や餌などを置いてはならない、という掟が我が家にはあります。

 カメ飼育専用の部屋があればいいのでしょうが、残念ながらそんなの無理


 それでも家族は理解ある方だと思います。本当は外で飼って欲しいと思っているはずですが、水槽やクールインキュベーターを置く場所も決まっていますし、ベランダもカメのために半分以上は使用を認めてもらっています。

 ありがたや。