今年も仕込み始まる

 すでにご覧の方も多いかと思いますが、「☆ ひろ ☆」さんのブログで紹介されていたニシキハコガメ。

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 実は我が家で繁殖した2016CBです。愛情深く育てておられ、模様のこの大きな変化には私も感動しました。


 今年もこんな個体が出てきたらいいなと思いながら、仕込みを始めました。
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 スジコB-スジオDの組み合わせ。

 今年スジコBに関しては組み合わせを変えてみました。個人的にスジオDの模様が好みなので、これまた好きな模様のスジコBに掛けたということです。卵詰まりの手術を経験しているので、何クラッチも産めなくなっていますが、一番大好きなメス個体。

 このほかに、スジコF-スジオC(例年通り)も完了。


 それと「ぶりくら」のためにホテルを予約しました。今年も繁殖がうまくいけば、秋は「ぶりくら」からイベント出展スタートします。




ニシキハコガメ2011CB繁殖プロジェクト開始

 今年5年目のニシキハコガメのメス個体二頭に、オスを掛けあわせました。使用したオスはスジオDとE。

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 どちらのオスとも良い仕事をしてくれました。バッチリ掛かりました。


Ornate Box Turtle (Terrapene ornata)

春の交配 その2

 今日はニシキハコガメ1ペアしか交配できませんでした。

 スジコF(2006CB、今年10歳)-スジオC。 スジコFは図体も大きいし、拒むことが多く、そのせいか産卵が安定しない感じがずっとしていました。しかし、今日は珍しくスムーズに掛かりました。その後は夕方まで数時間つながったまま。

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 他のアメハコも同じかもしれませんが、ニシキハコガメは一旦掛かってしまうと、こんなふうに持ち上げても、またひっくり返したとしても、ずっとそのまま。オスの足はメスの背甲と腹甲にがっちりはさまれていますが、痛くないのでしょうか。人間であれば血行障害とか出そうな感じですが、何も問題が起きないような足の造りになっているんでしょうね。と、毎回つくづく不思議に思うわけです。


 今日は餌に関しても栄養価が高いものを給餌しました。これが今後の産卵につながってくれることを願って。


Ornate Box Turtle (Terrapene ornata)

春の交配 その1

 これが繁殖に用いているニシキハコガメ・オス群です。
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(左より) スジオC、スジオD(甲欠け)、スジオE。


 今年も春の交配を始めました。


 スジコE-スジオC 成立。
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 スジコH-スジオE ほぼ成立。
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 スジコG-スジオD ほぼ成立。
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 組み合わせはいつもの通りです。一旦がっちり組み合うと、持ち上げてもひっくり返してもずっとこのまま。むしろオスを引き離すのが大変なくらい。


 明日も時間をとってほかのメスとの交配を続けるつもりです。スジオD,Eは念のためもう一度掛けるかもしれません。


Ornate Box Turtle (Terrapene ornata)

2台体制

 これがなきゃ当地ではまともに繁殖やってられません。クールインキュベータ、来年から2台体制。

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 カメは温度依存性決定(TSD)であるため、これを使って雌雄を分ける予定です。

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