大胆な侵入者

 本日屋外飼育場のカメの世話を終えて自宅玄関から入ろうとしたら、玄関ドアがなぜか少しだけ開いています。家族の誰かが通風のために開けた? それにしても無防備な。

 家族に尋ねると誰もそんなことはしていないと。たぶん、ドアに貼り付けていたドアストッパーが開け閉めの弾みか何かで床に落ち、玄関ドアと枠の間に挟まってしまったようです。蚊の侵入を気にしてしまいました。

 ですが、なんとそれ以上の別のものが侵入していました。


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空梅雨 一転 雨が降り始めたら

 梅雨入りしたものの晴れの日が続いていましたが、昨日からやっと雨が降るようになりました。

 これを待っていたかのように、急に産気づいたカメの産卵が続々始まりました。ちなみに昨日の熊本県は「大潮」ではありませんでした。今年の産卵シーズンが終わったあと、カメの産卵が大潮と関係があるかどうか、ここ数年の自分ちのデータを分析した記事を出す予定です。


 まずは(池の)カブトニオイガメ。2クラッチ目です。まだ明るい夕方にさっさと産卵終了。5個。
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 こちらはセマルハコガメ。こちらも2クラッチ目。夕方にさっさと産み終わりました。5個もありました。
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 もぞもぞしているのは最古参の球磨川産ニホンイシガメ。翌日確認したらお腹が空っぽ。どこかに産み付けたようですが、ついに発見できませんでした。今年は1個体分1クラッチしか回収できていません。狭い飼育場ですが、探し出すのが難しい。自然孵化を待つしかないか。
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 こちらはタブ。この春相方が死んだスジクビヒメニオイガメ、と隔離していたカブトニオイガメ。どっちがどっちの卵を産んだか、現場を確認していないので不明。状況証拠や大きさから、たぶん左上がスジクビ。
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 日照りが続いていた後の雨の降り始めに一斉に産卵した我が家の5頭のカメ。これだけを見ると、今回の産卵の引き金は雨のように思えます。

 

畳替え

 畳の傷。
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 実はジャイアントミルワームが食べた跡です。

 管理していた箱から私のミスで部屋の中に逃げ出していたものが食べた跡。一、二匹ならまだしもなんと一晩で数十匹も脱走。家族が気づいてパニックになる前になんとかせねばと、私は表では平常心を装い、でも心は必死で大捜索。

 あいつら何かと何かに挟まれたようなせまいところが好きなんですよね。あるものは隣の部屋まで移動。カーペットの下にも、そして驚いたことにカーテンのひだの中にも。結構上の方まで登っていて、カーテンを揺するとポトッと落ちてくる。見慣れた私でもさすがにこれはちょっと気持ち悪い。

 何とか、何とか懸命に見つけ出し、これで全部確保したつもりで安心していたのですが、季節が終わって片付ける前の扇風機の下を見ていませんでした。しばらくしてこの食害の跡を目にすることに。

 これは見なかったことにしよう。




 でもついにわかる時が。

 昨年4月の熊本地震で、我が家の居間は水槽の水が溢れたことによって洪水に見舞われました。畳を一生懸命乾かしたのですが、一部にカビが残ることに。また、地震による物の転倒で畳には大きな傷があるところも。その畳も実は替えてそんなに時間が経っていないものだったので、地震後なかなか替える機会を逸していたのですが、やっと重い腰を上げ、不具合のある畳だけ替えることになりました。
 
 “実はこっちにも一枚替えたほうがいいのがあるんだけれども・・・”

 “なんでこんなところに傷が? 何の傷だろう?”

 “実は・・・”

 (あとはご想像ください)

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 一部だけですが、きれいになった畳。それでも部屋の中で畳のいい香りがしてすがすがしいですね。

 実は畳替えの日、荷物を移動させると、いたんですよ、まだ一匹・・・。畳屋の目の前で慌てて回収する私。

 そういえば、先日夢でうなされました。ジャイアントミルワームがたくさんいる床の上になぜか座り込んでいる私・・・服の中がもぞもぞするという・・・悪夢でした。



 注意しましょう。

イカの甲(カトルボーン)の調達

 予定が急にぽっかり空いたので、親孝行を兼ねて天草地方の温泉に行ってきました。

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 今の時期は天然のイカの甲(カトルボーン)を調達するベストシーズン。。
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 海岸を端から端まで歩いて往復して1.5km。今日は最高の天気で、有明海をはさんだ対岸の長崎県(島原)がくっきりはっきり見えました。
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 老母も自らの運動のために手伝ってくれて、二人で大きなレジ袋換算で2袋分集めることができました。

 今年使用する分には十分過ぎる量です。


亀次郎岩

 先日友人と熊本県上天草市の次郎丸嶽に登ってきました。

 397mという低い山なのですが、九州百名山に選ばれています。登ってみるとそれも納得。

 頂上から見下ろすと断崖絶壁。登山道も大岩がごろごろ。急峻な斜面を手足を使ったり、ロープを使ったりして登り、かなりスリルがありました。

 「亀次郎岩」と呼ばれている岩。
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 その先端まで人が行けます。