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スジコスジオ SujikoSujio

ニシキハコガメ (ornate box turtle)を中心としたカメ飼育記録

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最新記事はこの記事の下にあります。秋のイベント出展予定◎ 10月7日 ぶりくら市 (神戸サンボーホール、兵庫県神戸市中央区)◎ 11月4日 HBM (アカデミーホール、東京都豊島区東池袋)...

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首の模様

 ニシキハコガメ2015CBマイコレ。ほかのニシキハコガメと、何か雰囲気が違うんですよね。 それが何かといえば、頭部の模様がくっきり鮮明に出ているのです。 太バンドが頭部にまで出ている感じにも見えます。色白だから、余計に目立つのかもしれません。 首に模様があるニシキハコガメは多いです。例えば、下のは別系統ではありますが、スジコBです。 ただ、スジコBすら購入した時と比べると頭部の色や模様は変化していま...

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なぜニシキハコガメの繁殖がうまくいくのか

 ※ 一見するとちょっと高慢なタイトルに見えなくもないですが、最後まで読んでいただけると違うことがわかっていただけると思います。 8月はほんと雨が降らなくて、9月になってからまとまった雨が降っている感じがします。 今年はニシキハコガメの繁殖が好調でした。少産のニシキにしては多いほうの32頭孵化しました。とにかくこの種が好き!ほかのアメハコはよく分からないというほどのニシキ馬鹿道を突っ走っているのがいいの...

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オーストラリアナガクビガメ、再び繁殖を

 2014,2015と2年連続で繁殖に成功したオーストラリアナガクビガメ。その後、オスを寒波で死なせ、繁殖は途絶えました。昨年ナガクビの巨匠から2013CBオスを譲っていただきました。時々お電話でお話しする機会がありますが、良い結果を報告できなくて残念に思います。 過去産卵していたメスと昨年導入したオス。まだ体格差が大きいですね。オスの尻尾の辺りの縁甲板の欠けは、導入当初誰かに齧られてしまったものです。 甲羅の...

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フロリダハコガメのペアリング

 北海道で大地震が発生しました。震度7! 熊本地震でも最大震度が7。我が家の辺りでも震度6は数度経験してます。あの揺れは家が地面に建っている感じのしない尋常ではない揺れで、丈夫な我が家が倒壊するかと真剣に心配しました。恐怖以外の何物でもありません。お気持ちをお察しします。 私としても、自分にできることで支援していきたいと思います。でも、ブログ等に関しては“自粛”することはしません。 フロリダハコガメ・...

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ニシキハコガメ 孵化終了

 ニシキハコガメの今期最後の孵化と思われる個体が孵化しました。TSD♂。本当はもう一個ありますが、発育が良くありませんので、これで最後になるかと思います。 卵黄が実にきれいに吸収されつつあります。 結構いい模様と思うのですが、左右対称に近い甲ずれ。 初期に孵化した個体たちが随分しっかりしてきましたので、販売開始します。取り置きや予約はしていませんので、私の自宅まで、または近くまでおいでになれる方に...

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白っぽいニホンイシガメ

 これまで見たことがないのですが、二ホンイシガメの孵化個体の中に、他の個体とは明らかに違う白っぽいのがいました。 同腹と思われる個体。こちらは逆に椎甲板上のキール部分が白っぽくなっています。 原因は分かりませんが、白いほうは単なる発育不良なのかもしれません。現状、身体が小さくて弱々しく、うまく生き延びられるかどうかさえ分かりません。最善を尽くしてケアしてみます。Japanese pond turtle (Mauremys japon...

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ついに大台、30頭目孵化

 ニシキハコガメ2018CB。これはまだ配合飼料を食わない個体。8頭 これは配合を食い始めた個体。より確実に食うように教育中。8頭 配合に餌付いた個体。上二枚の画像の個体たちと比べても、ずいぶんしっかりと育ってきました。 これら以外にまだミズゴケに潜らせて寝せている個体が3頭。 8+8+10+3=29頭 まだ一頭も死んだ個体はいません。 今日孵化し始めたTSD♂個体。30頭目ということになります。 ついに自分にと...

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今年もカブトニオイが孵化しました

 カブトニオイガメ2018CBの孵化が始まりました。TSD♀で、3か月を超える孵卵期間、95日かかりました。長いですね。 早く孵化した個体と卵から出たばかりの個体が写っています。甲羅は卵の形に沿って収納されているわけですが、その広がり具合の違いが見てとれます。Razor-backed musk turtle (Sternotherus carinatus)...

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(水中撮影) キボシも泳ぐ泳ぐ!

 キボシイシガメはお世辞にも泳ぎがうまいと思ったことはありません。オスはまだしも、メスは下手だという認識です。特に水深が深いと、昔の池では溺死したことがあります。 でも、今年の冬に作った屋外池では、スロープを作っていることもあり、水深が深くても大丈夫そうです。 これまた泳ぐ泳ぐ。 大好きな生餌(ジャイミル)を投入しようものなら、餌を咥えた個体が他に餌を奪われまいと水中を高速で逃げ回る様子を観察する...

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